引っ越しの荷造りに必要なものとは?便利グッズや梱包の順番も紹介!

いざ「引っ越しの荷造りをはじめよう!」と思っても、何を用意したらいいのわからないですよね。

引っ越しの荷造りは事前に道具が揃っているか?という事で進み具合が変わってきます。

今回は引っ越しの荷造りをするのに必要なもの。また、あると荷造りがはかどる便利グッズや荷造りの順番について紹介していきます。

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引っ越しの荷造りに必要なものとは?

まずは荷造りをするのに最低限必要なものを紹介します。

・ダンボール・ガムテープ

・マジック

・カッターorハサミ

・緩衝材

・ごみ袋

引っ越しを依頼しているのであれば、その引っ越し業者さんがダンボール、緩衝材、ガムテープを用意してくれる事がほとんどかと思います。

もしも資材が引っ越し料金に含まれていない場合でも、引っ越し業者さんから買うのが一番手っ取り早く、使いやすさの面でも安心ですし、料金の交渉も可能です。

「自分で揃えなければいけない」または、「自分で揃えたい」という場合は、インターネットで購入する事もできますし、ホームセンターなどでも購入可能ですよ。

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また緩衝材は新聞紙、エアキャップ(プチプチ)の2種類あるのが理想です。新聞紙で小物や食器、プチプチで小型家電などを梱包していきます。

食器などの割れ物が新聞紙では心配な場合は、ミラーマットという梱包用のシートが最適です。インターネットやホームセンターなどで販売していて、最近では100均で売られている事もあります。

もし予算的にそろえるのが厳しい時は、少し手間はかかりますが、大きいプチプチのみを購入し小物を巻けるサイズにカットして使う方法もあります。

また「ダンボールは節約の為スーパーで調達する」という方もおられますが、荷物の量が多い場合(単身以上)は、あまりおすすめはできません。だいたい2人暮らしで必要なダンボールの数は約30~40箱。ただでさえ準備で忙しい時に、色々なスーパーを回ってこの量を調達するのはとても大変です。

またダンボールにも引っ越しに向いているもの、向いていないものがあるので注意してくださいね。

→《引っ越しに必要なダンボールの数やサイズについてはこちらをどうぞ》

引っ越しの荷造りがはかどる便利グッズを紹介!

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次にあると引っ越しの荷造りがはかどる便利グッズを紹介していきます。

引っ越しの荷造りがはかどる便利グッズ(1)養生テープ

引っ越しの運搬作業員さんも使っているテープで、粘着が普通のガムテープより剥がしやすく、直接マジックで記入出来るのが特徴です。

蓋があるけどしっかり固定されてない物を止めて固定したり、家具に通し番号などを記入して印を付ける等の使い方をします。

しかし普通のガムテープより粘着が弱いとはいえ、家具表面が脆い素材のものや塗装の剥がれやすいもの(桐タンスなど)には使用しないように注意して下さい。また、長期間テープを貼ったままの状態も粘着が残る可能性があります。

このような条件でどうしても家具に印を付けたい場合は、マスキングテープがおすすめです。

引っ越しの荷造りがはかどる便利グッズ(2)ジッパーバッグ

ジップロックなどのジッパーの付いた袋は小物をまとめておくのに最適です。文具やカトラリー、買い置きの歯ブラシ等の日用品など、そのまま箱詰めしてしまうと出す時にめんどくさそうなものをジッパーバッグにまとめていきます。

ジッパーバッグの良いところは、透明で中身が確認できる所、直接袋に記入する事が出来る所です。また100均でも購入する事が出来ますし、引っ越し後に再利用する事が出来るのでゴミも減らせてとても便利です。

引っ越しの荷造りがはかどる便利グッズ(3)ハンディラップ

あまり聞きなれないかもしれませんが、簡単に言うと持ち手の付いたラップです。傘やばらしたラックなど、箱には入らないけどまとめたいものに使用します。

普通こういった類のものはビニール紐でまとめるのが一般的ですが、ハンディラップの方が女性でも使用しやすく、使用用途もビニール紐よりも多いうえに、カッターやハサミがなくても手でちぎれるのが特徴です。

傘などの大きいもの以外にも、小皿をまとめたり、急須など蓋つきの物を固定するのにも使用できます。




引っ越しの荷造りがはかどる便利グッズ(4)圧縮袋

引っ越しでは布団はお布団袋に入れるのが一般的ですが、お客様用のものや、普段は使っていない座布団などはかなり場所をとりますよね。そういった時に活躍するのが圧縮袋です。

圧縮袋に入れる時に、中に運び先の部屋を書いた紙を入れておきます。そうするとそのまま運んでもらえるので、新居で布団袋を開けて「これはあっち」「これはこっち」などの指示する手間が省けますよ。

引っ越しの荷造りの順番は?何から始めるべき?

引っ越しに必要なものが揃った所で「何から始めたらいいのか?」と迷ってしまいますよね。

荷造りは目についたものから始めてしまうと、あとから後悔してしまう事が多々あり、梱包を効率よく進めるに為に適した順番というものがあります。

不要品の仕分け・処分

引っ越し当日まで使うものを箱にまとめる(テープは貼らずに蓋はあけておく)


残っている荷物をすべて箱詰め

引っ越し当日の手荷物をまとめておく

ざっとこのような順番で箱詰めを進めていきます。

この時の注意点としては、色々な所に手をつけるのではなく、1ヶ所ずつ終わらせていく事。中途半端なダンボールを沢山作らない事です。

さらに事前に「引っ越し前日まで使うもの・当日に使うもの・手荷物にするもの」をリストアップしておく事で「使いたいのに梱包してしまった・・・」という事を防ぐ事が出来ます。

またどの部屋から始めるのが効率的なのか?という事に関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

→《引っ越しの荷造りはどこから始めたらいい?コツや注意点!》

まとめ

引っ越しの当日は事前に掃除をしていたとしても、旧居・新居ともにちょっとした掃除は必要になってきます。

ごみ袋やぞうきん、ほうきや塵取り以外にも、厚手のウェットティッシュなどもあるとなにかと便利ですよ。

引っ越しの準備で一番時間がかかる事と言えば荷造り作業ではないでしょうか。引っ越しに慣れていなければ、どのくらい前から始めたら間に合うのか不安になりますよね。今回は、荷造り作業はいつから始めるのがいいのか?という事から、荷造りにかかる時間などを引っ越し関係で働いている経験をもとにお伝えしていきます。また、荷造りをする際に気を付けたいポイントについても紹介していきます。

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