信楽へのアクセスは電車が意外と楽しい!乗り換え方法や料金も紹介します!

たぬきの置物で有名な信楽焼きの産地である滋賀県甲賀市信楽は、長い歴史と文化が残る芸術の町です。

またNHK連続小説ドラマ「まんぷく」「なつぞら」の人気に続いて、今放送されている「スカーレット」の舞台にもなっています。

滋賀県に住んでいるので信楽までは普段は車で向かうのですが、今回は仕事の関係で初めて電車で行ってきました!

信楽高原鉄道が意外と楽しかったので、乗り換え方法や料金を感想も含めて紹介していきたいと思います!

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信楽へのアクセスは電車が意外とたのしかった!

普段であれば絶対に車で向かう信楽方面。信楽のある滋賀県甲賀市は、美術館や温泉、牧場など沢山の観光名所があります。

以前から信楽高原鉄道というものがあるのは知っていたのですが、実際に乗るのは今回が初めて。ドキドキしながら出発駅である「貴生川駅」で電車を待ちます。

「やっときたぁーー!」と思ったらまさかのワンマン列車!(笑)そして今放送されている朝ドラ「スカーレット」調にラッピングされていてめちゃくちゃ可愛い!!もう乗る前からかなり興奮気味です(笑)

いざ車両に乗り込むと、なんと中までラッピングされていました!!

「スカーレット」で主演を勤める戸田恵梨香さんのサインが飾られています^^

色々写真を撮っていたらあっという間に出発の時間に。ガタゴトとそこそこ揺れながら信楽駅へ向けて貴生川駅を出発です。

癸生川駅を出発するとまずは一気に山を登っていきます。車両前方から進行方向の景色を見る事が出来るのですが、木々の中を走り向けていく様はこれから冒険に行くようなワクワク感があります。(車窓からも景色は見えます)

田畑の間を走ったりと終点の信楽駅までのんびり素晴らしい景色を楽しむことが出来ますよ^^所要時間はおよそ30分ほどぜひ前の方の座席に座って冒険気分を味わってみてくださいね。

信楽駅までの道中や途中の停車駅、また信楽駅など至るところでたくさんのタヌキがお出迎えしてくれます^^(信楽駅の写真です。)

信楽駅で配布されている特別記念乗車証です。

駅前には名物になっている「たぬき電話」があります。時期によってはその季節風の洋服を着ていることもあるそうですよ。

信楽高原鉄道の乗り換え方法を紹介!

信楽高原鉄道に乗るにはJR貴生川駅で乗り換えをしないといけないのですが、初めてだとちょっと戸惑ってしまうかもしれません。ここでは貴生川駅から信楽駅に向かう時の乗り換え方法、信楽駅から出発して貴生川駅に着いた後の乗り換え方法の両方を紹介して行きたいと思います。

信楽高原鉄道の乗り換え方法!信楽駅へ向かう時

信楽高原鉄道はJR貴生川駅出発のローカル線です。貴生川駅へはJR草津線と近江鉄道蒲生野線で向かう事ができます。

北と南どちらから向かうにしてもまずはJR貴生川駅へ向かって下さい。大阪、京都方面から来られる方は、草津駅にて草津線(1・2番乗り場)へと乗り換えます。

貴生川駅では草津線(3番乗り場)の対面ホームが信楽高原鉄道の乗り場となります。ですのでJRで貴生川駅まで来た場合、改札を出る事なく信楽高原鉄道に乗車することが出来ます。

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ICカードを利用していた場合、3番乗り場ホームに出場用の簡易改札があるのでそこにタッチして出場処理を行って下さいね。

到着した電車内に整理券のBOXがあります。乗車時は乗車駅証明書を取って、降車時に料金(現金)と一緒に渡す形となります。

途中下車の場合は料金は車両前方にある運賃BOXへ、終点の信楽駅では改札出口にて支払います。

貴生川駅まで切符で来られた方は、乗車時or降車時に駅員さんに切符を渡す形となります。

信楽高原鉄道の乗り換え方法!貴生川駅に向かう時

信楽駅から貴生川駅に向かう場合、途中乗車の場合は電車車両内にある整理券BOXから整理券を取ります。

信楽駅から乗車する場合は、信楽駅に切符販売機が設置されていますので目的地までの切符を購入します。信楽高原鉄道だけではなくJRの他の駅、近江鉄道の各駅までの料金の切符も販売されています。

目的地までの切符を購入された方は、降車時に駅員さんに提示するだけでオッケーです。貴生川駅からICカードを使いたい場合は、貴生川駅までの切符を購入してください。

貴生川駅降車時に切符の提示、また降りたホーム内にある簡易改札機にてICカードの入場処理を行います。ちなみに「草津・京都方面」へ向かう電車は、降りた目の前のホーム(3番乗り場)から乗る事が出来ますよ。

信楽高原鉄道の料金は?

信楽高原鉄道の料金の支払いは基本的に現金で支払う形となります。JR貴生川駅から信楽駅までの運賃は片道470円

信楽駅構内には改札を出てすぐのところにお土産屋さんや売店があるのですが、そこで
陶器で出来た干支などがデザインされた記念切符を購入する事も出来ます。

1往復分の切符なのか2往復分の切符なのかによって値段も変わってくるようで、乗車時降車時ともに提示しすると証明の為のスタンプが押されます。実際に見てみると手のひらくらいの大きさがありました。

切符とは関係ないのですが、改札近くには3種類のスタンプラリーも置かれていましたよ^^

まとめ

もはやどこに行っても色々なタイプのタヌキがいる狸の町信楽町。

あなたも是非お気に入りのタヌキを見つけてみてくださいね^^

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