宮島に観光へ行く交通手段。フェリーでのアクセスと駐車場の混雑状況

念願の宮島初上陸!!

スムーズに観光したいけど、何を調べても混雑の文字が目に飛び込んできます・・・。

そこで、まずは宮島までのアクセスについて。

事前に調べていったこと、行ってみて思った事などを紹介していきます~。

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宮島へ観光に行く時の交通手段

いちばん一般的な方法は、フェリーの発着口がある宮島口まで車か電車で行き、
そこからフェリーで宮島へ渡る方法です。

まずは宮島口までの経路を車と電車で比較していきたいと思います。

1.車で宮島口まで行く

【関西方面から】廿日市IC下車→宮島口

【九州方面から】大野IC下車→宮島口

共に最寄りのICをおりてから国道2号線を走ります。

混んでいなければ、どちらも10分程で宮島口に到着です。

2.電車で宮島口へ行く

今回は広島駅からの経路を例に比較していきます。

【JR】JR広島駅→JR宮島口
・片道 410円
・所要時間 約30分

【広島電鉄】広島→広電宮島口
・片道260円
・所要時間 約1時間弱

広島電鉄の方が片道150円程安くなりますが、所要時間は約2倍です^^;

宮島観光だけで考えているのならば、断然JRの方がオススメです!

移動時間を短縮してスムーズに観光できます^^

しかし、路面電車である広島電鉄だと、原爆ドームの近くを走ったりするので

「時間もあるし他にも色々見たい」という方は

こちらの方が旅行を楽しめるかもしれません。

宮島までのフェリーでのアクセス

次に、宮島までのフェリーでの行き方を挙げていきます。

※右がJR連絡船乗り場、左が松大汽船の乗り場

1.宮島口からフェリーに乗る

【JR連絡船】
・始発は6時25分
・片道 大人180円 子供90円
・ICカード(ICCOCA、PASPY)が使えます。

↑さすがJR。知らずに行ってビックリしました。笑

【松大汽船】
・始発7時15分
・片道 大人180円 子供90円
一日乗車乗船券 大人840円 子供420円
これは広電電車全線と松大汽船(宮島口↔宮島)がセットになったお得な乗車券です。
この券を提示する事で、宮島ロープウェーの割引などの優待特典がついてきます。

どちらも10分ほどで宮島に到着します。

2.広島港からフェリーに乗る

これは瀬戸内海汽船の高速船に乗って宮島へ行く方法です。
・始発 平日→9時25分 / 土日祝(12月から2月は運休)→8時25分
・片道 1850円
・1日フリーパス 3300円
・所要時間 約30分

3.平和記念公園からフェリーに乗る

原爆ドームから宮島までを最短時間で結ぶ高速船
ひろしま世界遺産航路に乗って宮島へ行く方法。
・始発 8時30分
・片道 大人2000円 子供1000円
・所要時間 約45分
・3か月前からチケットを予約できる
潮位の影響で欠航する場合がある

4.マリーナポップからフェリーに乗る

西区観音のアウトレットモールから出ている高速船に乗って宮島へ行く方法。
・始発 9時30分シーズンによって運航時間が変更になる場合がある
・片道 大人1500円 子供800円
・所要時間 約25分
・予約する事もできる

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フェリーだけでもこんなに選択肢があります・・・^^;

1で挙げた宮島口からフェリーに乗る方法が一般的ですが、

その日の混雑状況などによって色々使い分けてみて下さい^^

宮島の駐車場の混雑状況

宮島周辺には沢山の駐車場がありますが、観光客向けの無料駐車場というものはありません。


(引用:広島県公式HP

駐車場はこんなにあります。

だからと言って、「じゃあ、どこかには停められるか」と

安易に考えるのは危険です^^;

観光シーズンやイベント期間中であれば、

朝のうちに駐車場がうまってしまう事は珍しい事ではありません。



また宮島口へ向かう国道2号線は片側1車線となっていて、

これが大渋滞の原因にも繋がっています。

渋滞のピークは正午頃となっており、

フェリー乗り場に近い海側から満車になっていきます。

なので、少しでも「道が混んでいるな」と感じたら、

・海側にこだわらない

・空いている駐車場を見つけたら迷わずそこに停める

という事が大切だと思います!

まとめ

私の場合、車で宮島口→JR連絡船というルートで宮島まで行ったのですが、

渋滞をさけたかったので、平日の朝一で宮島に渡りました。

おかげで渋滞にもハマらず、駐車場も問題なくとめられましたよ^^

宮島観光をスムーズに進めるコツは、やはり早めの行動!!

せっかくの旅行なので、いつもより少し早起きして、

ストレスなく宮島を堪能してきてください(*´ω`*)

厳島神社の大鳥居といえば、どっしりと海上に佇む姿がイメージされますが、実は近くまで歩いて行けたり、鳥居をくぐることも出来るって知ってました?満潮時に見る幻想的な姿とは違った大鳥居の見所や歩いていく時の注意点などを紹介していきます!
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