引っ越しの荷造りが終わらない!早く終わらせる方法と疲れた時の対処方!

引っ越しはやる事だらけの一大イベントです。

様々な事に追われながら引っ越し日までに荷造りを終わらせなければなりませんが、思うように進まず「終わらない!」「間に合わない!」と焦ってしまう事もあると思います。

そんなときに役立つ荷造りを早く終わらせる方法を、引っ越しの荷造りスタッフとして働いている経験からお伝えできればと思います。

また疲れた時に出来る簡単なリフレッシュ方法も合わせて紹介していきます。

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引っ越しの荷造りが終わらない!~まずは原因を見つけよう~

引っ越しの日が近づいてくると、気がかりなのが荷造りの進み具合。色々な準備に追われて全く箱詰め作業に手を付けられていない事もあると思います。

インターネットで検索すると、「箱詰めされていなかったら引っ越し作業ができません」とか「キャンセル料金がかかります」なんて書いてあるので余計に焦ってしまいますよね。

事実であるのは確かなのですが、それを見て余計に焦ってしまい、バタバタと荷造りを進めてみたけれど結局中途半端になってしまったという事になりかねません。

まずは一度立ち止まって、落ち着いて荷造りが終わらない原因を見つけてみてください。その原因によってこれから出来る対策方法が変わってきます。

日数の目安としては、4人家族以上の場合はだいたい3日前までに全く手を付けられていない状態の時はプロへ頼む事をお勧めします。契約している引っ越し業者に連絡したり、梱包専門の業者さんもおられます。最悪何でも屋さんに頼むという手段もあります。

引っ越しの荷造りが終わらない原因 場所がない(狭い)

「部屋が狭くて荷造りを進めるスペースがない」という場合は、まず箱を積み上げる場所をどこにするのか決める事から始めてみてください。

荷物をダンボールに詰めていくと、緩衝材を詰めたりする関係で思っている以上に箱数が出来てくるとは思いますが、部屋自体は片付いていくはずです。収納の中、テーブルの下など考えている以上に箱を置く場所というのはあるはずです。

またダンボールは出来るだけ積み上げていき、部屋のあちこちに完成したダンボールが1つずつ点在しているという状態にならないようにしていきます。基本的には家具の中身(衣類など)はそのままで大丈夫です。

可能であれば、カラーボックスなど自分で動かせそうな家具は部屋の隅に固めたり、真ん中にあったテーブルを端に寄せてみたりするだけで、スペースを確保する事が出来ますよ。

この時の注意点としては、場所がないからと言って、ソファーの上やベッドの上などの不安定な場所の上に箱を積み上げていく事。ダンボールが崩れてきてケガをしてしまう可能性もあったりととても危険ですので注意してくださいね。

引っ越しの荷造りが終わらない原因 片付けが苦手・散らかる

「片付けが苦手」「やればやるほど散らかっていく」という場合は、荷ほどき作業が少し大変になってしまうかもしれませんが、難しい事は考えずとりあえず荷物をダンボールへ詰めていく事に専念してみてください。

引っ越しの荷造りの手順としては、まずは処分品を捨ててしまう。次に新居での荷ほどきのスムーズさを考えて「場所や行先(リビング・和室など)別」に箱詰めを進めていきます。

しかし片付けが苦手な人の場合、このやり方で進めてしまうと中途半端なダンボールが大量に出来てしまったり、処分するべきか悩んで手が止まってしまったりと作業が進まない可能性があります。

とりあえずダンボールを積み上げる場所を決めたら、目の前にあるものをどんどんダンボールに詰め込んでいきましょう。この時あちこちに手をつけるのではなく、必ず一か所ずつ端から順番に進めていくようにしてください。

出来上がったダンボールには、最低限荷物があった場所と内容物を記入していきます。色々な荷物が混在していてよくわからない時は「リビング・床上のもの」「和室・押し入れの物」など最低限自分がわかるようにしておきましょう。

割れ物が入っているときは、その旨を忘れず記入しておくと運んでもらう時にも安心ですよ。

引っ越しの荷造りが終わらない原因 時間がない

「忙しすぎて梱包の時間が取れない」または「物が多くて時間が足りない」という場合はごめんなさい、諦めてプロにお願いする事をおすすめします。

部屋がワンルームや1LDKくらいの広さであれば、前日に徹夜すればなんとかなるかもしれません。しかし、それ以上の広さがある場合は徹夜しても終わらない可能性がかなり高いです。(荷物の量によっても変わってきます)

引っ越し日までにまとまった時間の確保が難しい(丸2日くらい)場合は、早めにプロに梱包作業を頼むようにしてください。金額的に厳しい場合は、1番時間のかかるキッチン周りのみ頼むという事も可能です。(一部梱包)

引っ越しの荷造り作業の3分の1はキッチンにかかる時間だと言われているので、そのキッチンをやらなくて良くなるだけでもかなりの時間の短縮になりますよ。また、荷造りスタッフに来てもらった時にチラっと部屋も見てもらい、アドバイスをもらっておくとあなたにあった進め方を教えてもらえるはずです^^

引っ越しの荷造りを早く終わらせる方法を紹介!

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先ほども少し触れましたが、引っ越しの荷造りの手順としては、まずは処分品を捨ててしまう。次に新居での荷ほどきのスムーズさを考えて「場所や行先(リビング・和室など)別」に箱詰めを進めていくというのがオーソドックスな方法です。

しかし時間がない場合はそんな事も言ってられませんよね。引っ越しの荷造りを早く終わらせるキーワードは「迷わない」です。

荷造りを早く終わらせる方法としては、まず引っ越し翌日くらいまでに使う物をまとめていきます。この時、旅行に行くようなイメージで必要最低限のもの(着替えや化粧品など)をカバンなどに入れ1か所にまとめていきます。この時通帳や印鑑などの貴重品も合わせてまとめていくと安心です。

次に引っ越し当日に必要なもの、すぐに使いたい物を1か所にまとめていきます。掃除道具や新居で使うトイレットペーパーなどをまとめ、ダンボールの蓋は閉めずに「すぐに開ける」と大きく記入しておきましょう。

あとは全てダンボールに詰めていくのみ!1か所ずつ順番に迷わずどんどん箱詰めを進めていきます。

キッチン周りなども引っ越しの前後は料理をしないなどの工夫をして全て箱詰めしていく方がスムーズに進みます。

引っ越し当日は、スタッフの方に「すぐ開ける」と書いたダンボールを最後に積み込むようにお願いし、新居でもわかりやすい場所に置いてもらうように頼んでおいてくださいね。

引っ越しの荷造りに疲れた時出来る簡単なリフレッシュ方法

引っ越しの荷造り作業は集中力が必要なので、気力はもちろんの事、体力的にもとても疲れますよね。だからと言って「リフレッシュの為に旅行に・・・」なんてことも言ってられません。

ここでは短時間で出来る簡単なリフレッシュ方法を紹介していきます。荷造り作業に疲れた時にはぜひ試してみてくださいね。

引っ越しの荷造りに疲れた時出来る簡単なリフレッシュ方法 仮眠

疲れた体と脳を一旦リセットするには仮眠が最適です。20分前後の短い仮眠をとる事で、疲労回復の他に集中力や注意力が回復にも効果があります。

もし眠れないという場合は目を瞑るだけでも大丈夫です。なんと五感のなかでも、視覚からの刺激(情報)が80パーセントだと言われています。一度荷造りの事は忘れて、ちょっとの間目を瞑ってぼーっとするだけでも頭がスッキリとするはずです。

この時の注意点としては、30分以上は眠らない事。30分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまうため、起きようとすると逆に体がだるくなってしまう可能性があります。

引っ越しの荷造りに疲れた時出来る簡単なリフレッシュ方法 マッサージ・ツボ押し

ツボを押すだけの簡単なリフレッシュ方法です。押し方は1か所につき10秒ほどかけて、ゆっくりと押しゆっくりと離す。痛すぎない程度の強さで押していきます。

(1) 指間穴
手の甲の親指以外の指の間(水かきの部分)にあるツボです。自律神経を整え、心と体をリラックスさせる効果があります。

(2) 合谷
手の甲の親指と人差し指の骨の交わる所から、少し人差し指側のへこんでいる部分にあるツボです。疲れやストレスなどへの万能のツボとも言われていて、自律神経の乱れを正常に戻してくれる効果があります。

(3) 百会
頭頂部のほぼ真ん中にある百会はストレスを緩和させたい時に効果的なツボです。疲労回復の他にリラックス効果もあります。

(4) 耳マッサージ
耳は全身の縮図と言われているほど多くのツボが集まる場所です。耳全体を押す、揉む、引っ張るなどして耳全体をほぐしていきます。頭の緊張がほぐれリラックスできるほか、集中力も高まります。

引っ越しの荷造りに疲れた時出来る簡単なリフレッシュ方法 糖分を取る

糖分が不足すると脳の伝達がうまくいかず、ミスが増えたりちょっとの事でイライラしたりしてしまいます。疲れたな~と感じたら、甘い物を食べてちょっと休憩する時間を取ると疲れに効果的ですよ。

またその時に食べるおやつには、チョコレートが最適です。チョコレートの原料であるカカオには、疲労回復やストレスを軽減する効果があると言われています。

引っ越しの荷造りに疲れた時出来る簡単なリフレッシュ方法 ガムを噛む

ちょっとの休憩も取れない状況の時にはガムを噛むという方法もあります。

ガムを噛む事によって血液の流れがよくなり、イライラを落ち着かせてくれる効果があると言われています。

また顎の筋肉が動く事により、脳への血液の循環が促進され脳が活性化し、思考力や判断力、集中力が増すと言われています。

まとめ

引っ越しの荷造りは全てを完璧にやる必要はありません。どうやって梱包したらいいのかわからない物なども出てくるはずです。

少しの量であれば当日の引っ越しスタッフに聞いてから梱包する事もできます。

肩の力を抜いて荷造り作業に取り組んでみてくださいね。

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