引越しで必要なダンボールの数は?最適なサイズと調達方法!

引越しに必要な荷造り作業。

「おまかせパック」や「楽らくパック」など荷造りまでしてくれるサービスもありますが、

そうでない限りは面倒ですが避けては通れない事です。

そこで今回は引っ越しに必要なダンボールの数の目安と、

引っ越しに最適なダンボールのサイズ、さらに調達方法までを紹介します!

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引越しに必要なダンボールの数は?

単身・カップル・家族連れと引越しの規模は人それぞれですが、

目安としてだいたいどれくらいの数のダンボールが必要かご存知でしょうか?

単身・・・約20箱

2人暮らし・・・約40箱

3人家族(子供1人)・・・約60箱

4人家族(子供2人)・・・約80箱

平均するとこれくらいの数が必要になってくるようです。

また間取りや選ぶ引越し業者でも変わってきたりもします。

業者によって変わる理由は、家具の中身を抜く必要があるのかどうか。

タンスやチェストなど引き出しタイプの家具で、

中身が割れ物ではなく比較的軽いものが入っている場合。(服・ハンカチ・タオルなど)

中身をダンボールに詰め直す必要がなく、そのまま運び出してくれる業者も多くあります。

その逆に食器棚についているような、

小さい引き出しの中身まで全て抜かないと運んでくれない場合も。

引越しを業者さんへお願いする時は、

見積りの段階でどこまで梱包が必要なのか確認しておく事が大切です。

引越しで必要な梱包作業。なかなか進まないという方も多いはず。そもそもダンボールへはどうやって記入するのがベストなのでしょうか?今回は自分も運搬作業員さんも見やすいダンボールへの記入方法と、注意書きの必要性や書き方、さらにシールを使った方法も紹介します!

引越しに最適なダンボールのサイズは?

引越し業者が利用するダンボールには企業により規格の違いはあっても、

主に大きいサイズと小さいサイズの2種類が使われます。

大きい方にはタオルや衣類、カバンや靴など軽めの物を。

小さい方には本や調味料、

CDや食器など重たい物や割れ物・壊れ物などを梱包していきます。

引越し業者が用意してくれるダンボールを、

一般的に販売されているダンボールの規格でいうと、

そのほとんどが120(M)サイズと100(S)サイズに分類されます。

120(M)サイズとは、3辺の合計が120センチ以下のもの(大ダンボール)。

100(S)サイズとは、3辺の合計が100センチ以下の物です(小ダンボール)。



そして(縦×横×奥行き)それぞれの数が微妙にちがっても、

どの業者も大ダンボールと小ダンボールの高さがほぼ同じになっているんです。

高さが揃っている事で、ダンボールを積み上げた時にとてもキレイに積み上がる他、

1つだけ飛び出していて不安定になるという事も防げます。

引越しのプロであるたくさんの業者がこのサイズを使っている事から、

このサイズが1番引越しに適しているサイズだと言えますね。

引越しでダンボールの調達はどうしたらいい?

引越しの必須アイテムであるダンボール。

一昔前ならばスーパーなどに置いてあるダンボールを調達してきて、

利用するという方が多かったかもしれません。

ダンボールが無料で手にはいるのは嬉しい事ですが、これはあまりおすすめは出来ません。

なぜなら強度的な問題や、大きさがまちまちだと積み上げるのに苦労するから。

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荷造りをしてもらえるプランではない限り、自分で梱包していかないといけません。

もちろんいっぺんに出来るはずもなく、前もって準備を始めるはずです。

仮に出来たダンボールを固める場所を決めていたとしても、

上に積み上げられないとしたら・・・。部屋の中が箱で溢れてしまいますよね。

またキレイに積み上げられない事により、最悪の場合「トラックに乗りきらない・・・」なんて事も^^;

ではスーパーなどで貰ってくるのはNGとなったら、

どのようにダンボールを入手すればいいのでしょうか?

①依頼している引越し業者からもらう

業者に引越しを依頼している場合、

枚数に制限はありますが無料でダンボールを貰える事があります。

これは利用するプランによっても違ってくるのですが、

無料で貰えるのはとても有難いですよね。

ダンボールは必須アイテムなので、

見積りに来た営業マンに予め聞いておくのがポイントです。

②引越し業者から購入する

無料で貰えない場合でも、ほとんどの業者が購入する事は出来るはず。

ただ値段は業者によって様々です。

見積り時点で確認し、

少しでも安く購入出来るよう割引交渉してみるのも1つの方法です。

③ホームセンターで購入する

工具や今流行りのDYIアイテムの売っているホームセンターなら、

ダンボールも販売しているはずです。

出費は痛いですが必要なので仕方ありません。

最寄りのホームセンターへ電話してダンボールを置いているか、

また値段やサイズを確認しておくと探し歩かずに済みます。

④インターネットで購入する

ネットにはダンボール専門のお店などもあるので、

ホームセンターで購入するより安く購入する事が出来ます。

サイズも好きな物を選べるので助かりますね。

さらにヤフーや楽天などに出展しているお店から購入すると、

ポイントを利用する事も出来ます。

注意点としては、ダンボールの到着までに何日かかるのかお店によって違うところ。

急な引越しの場合は、いつまでに届くのかしっかり確認しておきましょう。

→挨拶の手土産の相場についてはこちら!

まとめ


いかがだったでしょうか?

「ダンボールが足りなさそう・・・」という場合は、

この機会に断捨離のつもりで不要品を処分してしまうと余計な経費もかからず一石二鳥。

引越しはまたとない断捨離のチャンスです。

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