引越しの業者はいつまでに頼む?選び方と料金の相場!

引っ越しってやらなきゃいけない事がいっぱいあって大変です。

そんな時、一括見積サイトでポチっとクリックするだけで業者を選んでいませんか?

安い業者に頼んだはずなのに、その方法もしかして損をしているかもしれません。

今回はいつまでに業者を決めたらいいのか?や、

業者の選び方や特徴などを紹介したいと思います!

スポンサーリンク

引っ越しの業者はいつまでに頼めばいい?

具体的な数字を出すなら、

おおよそ1・2か月前までには見積もりを依頼するのが理想です。

依頼が遅くなってしまうと、料金や日程、選べる業者など選択肢が狭まってしまいます。

そして、どの業界にも繁忙期があるように、

引っ越し業界にも料金が割高になったり、予約が取りずらくなる時期があります。

1番忙しくなるのは、やはり就職や転勤、進学で引っ越しが増える3月~4月。

続いて8月9月。5月もGW前後などは予約が取れにくい事があります。

できるだけ安く引っ越しを済ませたい場合、

繁忙期を避けるのが1番なのですが、なかなかそうも言ってられないのが現実です。

その場合、出来るだけ早く見積もりをしてもらう事が大切になってきます。

ただし、情報が曖昧だと引っ越し業者の方も見積り金額を出すことは出来ません。

見積り金額をだしてもらうのに最低限の条件ですが、

・引っ越し先を決める
・引っ越したい時期(3月半ばくらいなど)
・ざっくりでもいいので持っていく荷物の量

この3つさえ決まっていれば、おおよその金額は出るはずです。

直前でも見積もりを出してもらう事は可能ですが、

自分の希望通りの条件での契約は難しくなってきます。

なので早め早めの行動が大切です!

引っ越し業者の選び方!

いざ引っ越し業者を決めようとしても、

沢山ありすぎてどこに頼んだらいいのか悩んでしまいますよね。

そんな時、おそらく一番初めに思いつく方法は

「一括見積りサイト」で比較してみる事ではないでしょうか?

確かに、手軽に沢山の業者を比較できるのは魅力的です。

しかし、手軽にできる分落とし穴もあるんです。

1.そこで出た金額は総額ではない

「うわ!ここ安い!」と即決してしまうのは失敗のもと。

そこで出た金額は「おおよそ」であって「総額」ではありません。

いざ引っ越してみたら「追加料金がすごくかかってしまった」

なんてパターンはよくある話です。

プランや内容をしっかりチェックし、

必ず数社に自宅に見積もりに来てもらうようにしましょう。

2.電話がたくさん掛かって来る

私の友人で夜に一括見積りをしてみた所、

次の日、色々な業者から電話がひっきりなしに掛かって来てしまって、

その日は仕事にならなかった。

1社ずつ対応するのが嫌になって途中でケイタイの電源を切ったという話を聞きました。

似たような話を荷造りにいったお客様から聞いた事もあります。

ただでさえ忙しい時に電話が鳴り止まないなんて、ストレス以外の何物でもありません。

なので、一括見積サイトを使う時は、電話番号の記入の項目が任意になっている所や、

記入しなくてよいサイトを選ぶようにする事をオススメします。

引っ越し業者ってどれくらいあるのか知っていますか?

「一括見積サイト」にはだいたい200社ほどが登録しています。

登録しているだけでも、そんなに引っ越し業者がある事に驚きですね(;・∀・)

個人でやっている何でも屋さんなどを合わせるとすごい数になると思います。

一括見積サイトを利用して、クリックひとつで沢山の業者を比較できるのは魅力的です。

しかし引っ越し代金を出来るだけ安く、

かつ自分のプランにあった所を探す方法としては、

数社だけピックアップして同じ日に自宅に見積もりに来てもらう事です。

ピックアップする方法は一括見積サイトを利用してもらってもいいですし、

直接引っ越し業者に依頼してもらってもかまいません。

ただ何度もいいますが、

「一括見積サイト」を利用する場合は電話番号は記入しないよう注意です!

そもそもどんな業者があるのかわからないから「一括見積サイト」を利用している。

という方がほとんどだと思うので、

そこからどうやって数社にピックアップすればいいのか

大手や個人などのタイプ別に、特徴などを紹介します!

【大手引っ越し業者】
・資材が充実している
・家の養生までしっかりしてくれる
・オプションが豊富
・当たり、はずれが少ない
・対応エリアが広い
・値段は高め
(アート引越センター、サカイ引越センター、)
【地域密着型の中小規模業者】
・サービスの質がまちまち
・破損に関する保証が充実していない業者もある
・対応エリアが大手に比べると狭い
・融通が利く事が多い
・大手に比べると値段が安め
(アップル引越センター、人力引越社)
【兼業の運送会社】
・引っ越し専門業者に比べると値段は安め
・梱包、開梱などのオプションがない事が多い
・引っ越しに不慣れなスタッフがくる事がある
(日本通運、ヤマトホームコンビニエンス)

引っ越し業者によって特徴も様々です。

スポンサーリンク

値段だけでなく、対応エリアや、自分がどんなサービスを求めているかなど。

ポイントを絞っていくつか業者選びをしましょう。

引っ越し料金の相場とは?

色々なサイトに引っ越し料金のだいたいの相場がのっていますが、

見るサイトによって違ったり、

自分と同じ条件の案件を見つけるのはなかなか難しいですよね。

荷物の量、移動距離、処分品の有無や、サービスの内容(例えば梱包、開梱など)。

条件を細かく出せば出すほど相場を見つけるのが大変になります。

正直言って・・・

この条件だと絶対この値段!

っていう引っ越し料金の相場なんてものはないんじゃないかな~と思います。

今まで色々な案件を見てきましたが、

「これでこの値段?!」(極端に高かったり、またはその逆だったり)

と驚くことは多々ありますし・・・。

例えば見積もりしたタイミングだとか、時期だとか、担当の営業マンの違いだったりとか。

こんな事言ってしまうと元も子もないんですが・・・(;・∀・)

ただ数社で比較して、自分に合った内容でここが1番安かったという1社に絞ったとして、

そこからさらに安くしてもらう方法としては、

・日にちに幅を持たせる
(この月の中旬頃ではなく、〇日と、〇日と、〇日みたいな感じで具体的にいくつか。)
・時間指定をしない

という事だけでも多少値段が変わってきたりしますよ^^

引っ越しなんて慣れているという方の方が少数派かな?思います。

金額が大きい分、お金はどれくらい必要なんだろう?と不安になりますが、

自分と同じような案件を探して、相場を調べている時間があるならば、

さっさと見積もりを出してもらっちゃいましょう!

見積もりを出してもらうのはタダですし、

早めに動いた方が、数社で比較する時間にゆとりも生まれます。

時間があれば、金額が出てからさらに安く済ませる工夫を考える事だって出来ちゃいます。

例えば・・・

・不用品を予め自分で処分して荷物量を減らす
・トラックに乗りきる分だけ運んでもらいあとは自分で運ぶようにして交渉する    など

どんなに悩んでも引っ越しする事実が変わらないのであれば、

相場を知りたい気持ちはすごーく分かりますが、

まったく同じ案件なんてそうそうありません。

それに、大手だから値引きは難しいとよく色んなサイトで見かけますが、

今までの経験上「これ赤字じゃないかな?」という値段で契約していた案件も沢山見かけました。

なので相場を知りたいのならば、

とりあえず数社で見積もりをとってみる事が大切です!

それと見落としがちですが

お金の事でもう一つ気を付けたいポイントとしては、自分の交通費。

車で移動するのか、電車やバスを利用するのか、タクシーを利用するのかなど。

当日のトラックの配車によっては、往復作業になることもあります。

引っ越し料金は安かったのに、

新居と退去する家を3往復もする事になってしまったら、

交通費だけでかなりかかってしまって、結局損をしてしまうなんて事になりかねません。

なので見積もり料金を出してもらう時、当日のトラックの配車も注意して見ておきましょう!

引っ越しの準備で一番時間がかかる事と言えば荷造り作業ではないでしょうか。引っ越しに慣れていなければ、どのくらい前から始めたら間に合うのか不安になりますよね。今回は、荷造り作業はいつから始めるのがいいのか?という事から、荷造りにかかる時間などを引っ越し関係で働いている経験をもとにお伝えしていきます。また、荷造りをする際に気を付けたいポイントについても紹介していきます。

まとめ

たくさんある引っ越し業者の中から一社に絞るのってなかなか大変です。

後悔のない引っ越しになるよう、ちょっとでも参考にしていただければなと思います(*´ω`*)

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。