引っ越しの荷造りはどこから始めたらいい?コツや注意点!

引っ越しは生活をしていく中で訪れるビッグイベントです。

いざ荷造りを始めようと思っても「どこから手を付けたらいいのかわからない・・・」というのは仕方のない事。

引っ越し慣れしている人はそんなに多くはいません。

今回は引っ越しの荷造りはどこから始めるのがいいのか?という事から、スムーズに梱包を進めるコツや注意点について紹介します。

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引っ越しの荷造りはどこから始めたらいい?

最近では分からないことがあれば何でもインターネット上で探すことが出来ます。でも様々な方法が紹介されていて、「どれを信じたらいいのか分からない」と余計に混乱してしまうこともありますよね。

引っ越しの荷造りに関しても、体験談や引っ越しの比較サイトなど沢山の情報で溢れています。おそらくどれも間違いではなく、皆それぞれが「これがベストだろう」という意見を紹介している訳です。

ここでは現役の梱包スタッフとして働いている経験をもとに、お伝えしていければと思います。

まず引っ越しの荷造り作業は、基本的に奥(一番遠い部屋)から進めるのが良しとされています。これは、手前から始めてしまうと作業スペースが確保出来なくなるからです。

しかし間取りによっては

一番奥の部屋は寝室です」

「いやいやリビングなんです」

なんてこともありますよね。

なので「一番奥の部屋」ということにはこだわらなくてもいいと思います。それよりも大切な事は、引っ越し当日までに「箱詰めしたダンボールを置いておくスペースをどこにするか決める」という事となります。

家に何部屋かある場合は、1部屋潰してそこにすべてのダンボールを積み上げて行く。ワンルームなどの場合は、クローゼットや収納スペースの前にダンボールを積み上げる。

どうしても1ヶ所にまとめるのが厳しいのであれば、数ヶ所にわかれても大丈夫ですが、予め計画を立てておくと後からダンボールを移動させたりせずに済みます。

ダンボールを置くスペースが決まったら、その場所から梱包を始めていきます。その場所にクローゼットや押し入れなどの収納スペースがある場合は、そこから荷造りを始めるようにすると効率良く進みますよ。

収納スペースから出てきた荷物は梱包後、再び収納スペースに戻していき、出来るだけ収納の外には出ないのが理想です。

引っ越しの荷造りをスムーズに進めるコツは?

引っ越しの荷造りでよくお客様に聞かれる事があります。

「荷造りは物べつですか?場所べつですか?(*´・ω・)」

→答えは断然、場所べつです。

どうしてかと言うと、これは「荷造り作業のしやすさ」というよりも「荷ほどき作業のしやすさを」考えての事となります。

例えば、物べつでの荷造りで本を梱包したとします。

そこにはあなたの雑誌や漫画、レシピ本、旦那の趣味の本、子供がいるなら絵本など色々な種類が混ざっている状態です。新居に到着後、荷ほどきを始めます。まずリビングに雑誌や漫画、次にキッチンにレシピ本、書斎へ旦那の本、子供部屋に絵本。

ちょっと大げさに書きましたが、その都度移動しなくてはいけなくなってしまいますよね。そうすると通常の何倍も荷ほどきに時間がかかり「全然はかどらない><」となってしまいます。

なので荷造りの基本は「場所べつ」となります。

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そして、その場所べつの荷造りをスムーズに進めるコツが新居の間取り図を用意する事です。間取り図を見て、家具の配置や収納に入れるものなどを決めていきます。だいたいのイメージが出来れば、行き先ごとに梱包をしていきます。

そうする事で荷造りも途中で迷うことなくスムーズに進める事ができますよ^^

また間取り図を使う事によって、新居での生活がより具体的にイメージ出来るようになります。そうすると「この空いたスペースには新しい家具を買おうかな♪」というように、楽しみながら荷造りを進めて行く事が出来ます。

引っ越しの荷造りでの注意点は?

引っ越しの荷造り作業で、ついやってしまいがちだけど、絶対に後で後悔してしまう荷造りでの注意点があります。

・必要な物まで箱詰めしてしまい買い足す

・ダンボールの重さを考えずにとりあえず詰め込む

この2点は引っ越しあるあるトップ5に入るのではないかと言うほど、本当によくある出来事です。

まず、必要な物まで箱詰めしてしまい買い足す。これは本当に勿体ないです。

こういう時に間に合わせで買った物って、結局その時しか使わない事って多くないですか?ただでさえ沢山の出費が出る引っ越しです。「予め必要な物リストなどを作成しておく」「必要なものは前もってまとめておく」というような、ちょっとした事で防ぐ事が出来ます。

また2点目の、ダンボールの重さを考えずにとりあえず詰め込む。

「ダンボールは隙間があったら良くないって言われてるから」といって大きい箱にお米をパンパンに詰め込んだり。「アルバムが小さい箱に入らなかったから」と言って大きい箱に目一杯詰め込むとか。

別に引っ越しの作業員さんを気遣っている訳ではないんです。(もちろん「どんまい(;^ω^)」とは思いますが(笑))

その箱、あなたは持つ事が出来るでしょうか??

箱詰めしたダンボールを運ぶのは、もちろん作業員さんの仕事です。だけど、例えば梱包した後にそこから動かしたくなるかもしれない。新居で運んでもらった部屋とは別の所に収納したくなるかもしれない。

「そんな事ないでしょ^^;」と思われるかもしれませんが、とってもよくある話なんです。荷造りするダンボールは自分が持てる重さまでにしておくと、何かあった時にも安心ですよ。

引っ越しの準備で一番時間がかかる事と言えば荷造り作業ではないでしょうか。引っ越しに慣れていなければ、どのくらい前から始めたら間に合うのか不安になりますよね。今回は、荷造り作業はいつから始めるのがいいのか?という事から、荷造りにかかる時間などを引っ越し関係で働いている経験をもとにお伝えしていきます。また、荷造りをする際に気を付けたいポイントについても紹介していきます。

まとめ

引っ越しの荷造りはとても時間もかかるので、根気のいる作業です。

アルバムを見つけると思い出に浸る方多いのですが、そのまま荷造り作業からフェードアウトしてしまう事もあるので注意してくださいね。

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