ペットが亡くなった時の年賀状は?喪中はがきと寒中見舞い!

大切なペットが亡くなってしまったら、親族の時と同じように喪中になるのでしょうか?

新年のあいさつはどうすればいいのか?

ペットの場合でも喪中はがきや寒中見舞いは送っても大丈夫なのか?について紹介します。

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ペットが亡くなった時の年賀状はどうする?

最近は「ペット=家族」だと捉えている人が増えてきています。

実際にペット用のお墓があったりペット共用型住居が登場したりしていますね。

ペットの増加と共にペットロス症候群も問題となっています。

ペット先進国のアメリカでは、ペットの忌引き休暇を導入した企業まであるほどです。

大切な家族の一員であるペットを亡くした悲しさは他人には計り知れません。

通常亡くなったのが近親者である場合、

喪中はがき(年賀欠礼)を出して喪に服す(年賀状を控える)のが一般的です。

では、ペットの場合はどうなのでしょうか?

「ペット=家族」と捉えている人がいる一方で、

昔のまま極端な言い方になりますが「ペット=モノ」のような意識でいる方がいるのも現実です。

年賀状を通常通り送るという人の方が、送らないという人よりも圧倒的に多くいます。

通常通り年賀状を送る派の意見として多かったのは、

・世間体が気になる
・年賀状は形式的な事だと割り切る
・年賀状を出す事とペットを可愛がっていなかったという事はイコールではないから

というものが多くありました。

しかし、悲しみに暮れて年賀状を出す(用意する)気持ちになれないという場合もあります。

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そんな時どういう方法があるのか?について下記で紹介していきますね。

ペットの場合喪中はがきはあり?

まずは喪中はがきとは?という事から説明していきます。

喪中はがきとは年賀欠礼状などとも呼ばれており、

通常であれば年賀状にて行う新年の挨拶を

喪に服しているため遠慮させていただきますという旨を相手に伝える物になります。

ペットが亡くなった時の喪中はがきについては賛否両論あり、

「家族なのだから当然だ」という意見もあれば、「常識を疑う」という意見まで実に様々です。

一番多かったのは

「親しい人には喪中はがきを送り、失礼があっては困るのでビジネス関係の人には通常通り年賀状を出す」という意見でした。

では実際に喪中はがきを出す場合はどうすればいいのでしょうか?

最近ではペット用の喪中はがきを販売している業者や、

ネット上に無料テンプレートがあったりするので

それらを利用する事で簡単に作成する事が出来ます。

11月上旬~12月上旬までには、相手に届くようにしましょう。

しかし、喪中はがきに対しては肯定的な意見が少なめです。

ペット友達や送る相手を選んで喪中はがきを送るという事がポイントです。

寒中見舞いはペットの喪中の場合送る?

では次に寒中見舞いとは?という事から説明していきます。

寒中見舞いとは季節の挨拶状の1つで、主に近況報告や相手の体調を気遣ったりするもので、

喪中の方への年賀状の変わりとして使われる事もあります。

また年賀状の返事が遅れてしまったり、

喪中はがきが送れなかった場合などにも寒中見舞いを使用します。

「ペットが亡くなってしまって年賀状を送る気になれないけど、喪中はがきを出すのはちょっと抵抗がある」という場合は、

寒中見舞いを利用するのがいいでしょう。

年賀状を出さなかった事に対するお詫びと、ペットが亡くなってしまった事を報告します。

寒中見舞いも喪中はがき同様、最近ではペット用の物も販売されていますよ。

ちなみに寒中見舞いは1月5日~2月4日頃までに出すようにしましょう。

まとめ

「ペット=家族」という人が増えてきてはいますが、

ペットを飼った事がない人にとっては理解しがたい事かもしれません。

喪中はがきや寒中見舞いを送る時は、相手に失礼がないよう送る相手を選ぶ事が大切です。

大好きなペットが亡くなるのはとても辛い事です。 悲しみに暮れていて年賀状を出しそびれてしまったという事もあるかもしれません。 そういった時人の場合は寒中見舞いを出すのが通常ですが、 ペットの場合はどのような感じで送ればいいのでしょうか?
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