大阪の梅の名所は?見ごろと穴場スポットも紹介!


そろそろ梅の季節ですね。

関西にはたくさんの梅の名所やイベントがありますが、

今回は大阪の梅のおすすめの名所について紹介します!

梅の花の見ごろから、穴場スポットまで。

どの観梅スポットも見所満載です!

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大阪の梅の名所を紹介!見ごろや穴場スポットは?

梅でお花見して一足早い春を感じてみませんか?

大阪に数ある梅や梅林の名所から選りすぐりを紹介します!

大阪城梅林

大阪のほぼ中心に位置する大阪城。

日本の三名城の1つで桜の名所としても有名です。

大阪城の天守閣を中心に広がる大阪城公園は、

なんと約1.7ヘクタールもの広大な広さで、その二の丸の東側に梅林があります。

この梅林には約1270本もの梅が植えられていて、

さらに注目なのがその品種の多さです。

約100種類もの梅の木が植えられていて、

早咲きから遅咲きまで長い期間梅を楽しむ事が出来るのが魅力です。

見どころは大阪城の天守閣から観梅出来る事。

入場料が660円かかってしまいますが、城下に広がる梅林は一見の価値ありです。

見頃:2月下旬~3月上旬
梅の数:約1270本住所:大阪府大阪市中央区大阪城1-1電話:06-6755-4146(大阪城パークセンター)
→大阪城梅林の詳しい情報はこちら

大阪天満宮

日本三大祭りの1つ「天神祭り」で有名な大阪天満宮。

梅をこよなく愛していた学問の神様である菅原道真をお祀りしている事から、

梅祭りも盛大に行われます。

境内には20種・約100本もの梅が咲き誇り、

その開花に合わせて「てんま天神梅祭り」が開催されます。

このお祭りでは「盆梅と盆石展」をはじめ、

2日間限定で夜間拝観できたりと見所が目白押し。

他にも物産展・骨董市・陶器市・アートクラフト市など様々な催しが開催されます。

御茶店では天満名物の梅ノ木餠や梅昆布茶、

オープンカフェでは境内の梅を観賞しながら梅うどんや甘酒などを頂く事が出来ます。

ぜひ大阪天満宮で梅尽くしの1日を楽しんでみてはいかがでしょうか?

見頃:2月中旬~3月中旬

梅の数:100本
住所:大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
電話:06-6353-0025

道明寺天満宮

南河内の梅と言えば道明寺天満宮というくらい有名な梅の名所です。

大阪みどりの百選にも選ばれた社殿の裏手にある梅園には,

約80種・約800本の梅をが植えられていて、

赤や白の花を付け毎年参拝客達を楽しませています。

そして梅の開花の時期に合わせて開催されるのが梅祭りです。

期間中の土日祝日には宝物庫にて国宝である菅公遺品の特別公開があり、

藤井寺市梅の会による盆梅展や、子供獅子舞や詩吟の奉納などが行われます。

また期間中の日曜日を中心に、表千家流による野点(お茶会)が開かれます。

一服400円で梅を観賞しながら本格的なお抹茶を頂く事が出来ますよ。

見頃:2月中旬から3月上旬
梅の数:約800本
住所:大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
電話:072-953-2525

金熊寺梅林

泉南市の山間部にある金熊寺。

その小高い山の上に梅林が広がります。

金熊寺の梅の歴史は古く約300年前、江戸時代初期に植えられたものなのだそう。

また鉢植えの盆梅を楽しむ事が出来る庭園も近くにあり、

梅の時期に合わせてひょうたん展も開催されます。

山頂付近には軽食が頂ける場所もあり、

梅干しや梅シロップなどが売っている売店もあります。

金熊寺梅林に行く際は、運動靴など動きやすい靴で行く事をオススメします。

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見頃:2月中旬から3月中旬
梅の数:約2000本
住所:大阪府泉南市信達金熊寺
電話:072-483-8191

万博記念公園

大阪万博の開催地となった万博記念公園。

季節を通して様々な植物を観賞する事ができます。

梅は2箇所で見る事ができ、数は全部で約680本。

5500平方メートルもの広さのある自然文化公園で約120種・約600本、

日本庭園で約40種・約80本あります。

そして毎年梅の開花に合わせて「梅祭り」が開催されます。

2日間限定のミニコンサートや茶室の汎庵・万里庵の特別公開。

汎庵では枯山水を眺めながらお茶を頂く事も出来ます。

また曜日限定ですが、30分の解説つきで巡る梅のガイドも行っていますよ。

なんと言ってもシンボルである太陽の党をバックに写真を撮る事が出来るのが万博記念公園の見どころです。

見頃:3 月上旬から中旬
梅の数:約680本
住所:大阪府吹田市千里万博公園
電話:06-6877-7387

荒山公園

荒山公園は堺市の南部・泉北ニュータウン内にある総合公園で、

昭和57年に開設されました。

多治速比売神社の一部を取得して作られた物で、

約50種・約1400本もの梅の木が植えられています。

園内は無料と家族連れには嬉しいかぎりですが、

普段より来園客が多いからか桜や梅の時期は臨時駐車場が開設され、

駐車料金が有料になってしまいます。

また梅林の側には子供の遊べる遊具などもあります。

遊歩道も広くキレイに整備されているので、

車イスやベビーカーも安心して観梅する事が出来ますよ。

梅の名所として有名な場所ですが、

梅林の遊歩道が広いからか混雑しているという感じはなく、

観梅スポットの穴場的な存在です。

見頃:2月中旬から3月上旬
梅の数:約1400本
住所:大阪府堺市南区宮山台2-3

電話:072-245-0070

花の文化園

河内長野市にある施設です。

四季折々の植物を楽しむ事が出来るのがこの園の魅力です。

約90種・340本もの梅が植えられていて、

毎年開催される「ヌクヌク梅見物」が花の文化園の見所です。

開花に合わせて4台のコタツが設置されるもので、

なんとコタツに入りながら開梅を楽しむ事ができます。

他の名所に比べるとあまり混雑する事もないので穴場的な存在ですが、

月曜日が定休日となっているので注意してくださいね。

見頃:2月中旬から3月中旬
梅の数:約340本
住所:大阪府河内長野市高向2292-1
電話:072-163-8739

まとめ

いかがだったでしょうか?

梅の開花状況は、その年の気温や梅の種類によってズレる事があります。

詳しい開花状況に関しては公式サイトや、電話で直接問い合わせてみてください。

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