京都の梅の名所を紹介!穴場や観光のおすすめは?


京都観光と言えば桜や紅葉が有名ですが、実は梅の名所もたくさんあります。

桜よりも一足早く春の訪れを感じさせてくれる梅の花。

開花期間中は様々な催しやライトアップなど見所満載です。

今回はそんな京都の梅の観光名所を定番から穴場までおすすめを紹介します。

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京都の梅の名所!定番から穴場まで梅の観光でおすすめスポットを紹介!

2月上旬~3月下旬頃が見頃の梅の花。

梅の香りを楽しみながら桜のお花見ならぬ梅見なんていかがでしょうか?

京都の梅の名所の開花時期や見所を紹介します!

北野天満宮

京都の梅と言えば北野天満宮は外せません。

全国にある天満宮・天神社の総本山である北野天満宮。

地元の人には「北野の天神さん」と言われ親しまれています。

学問の神様である菅原道真との縁も深く、ゆかりのある梅の木が境内にはたくさんあります。

50種類・約1500本もの早咲き~遅咲きまで様々な梅の木が植えられていて、

1月頃~3月下旬頃までと長い期間梅の花を楽しむ事が出来るのも特徴です。

2月初旬から3月下旬まで梅苑が公開され、2月25日には梅花祭が開催されます。

2月下旬から梅苑では夜間のライトアップを行われています。

見頃:2月上旬から3月下旬
梅の数:1500本
住所:京都府京都市上京区馬喰町
電話:075-461-6556

→北野天満宮の詳しい情報はこちら

梅宮大社

日本最古の酒造の神様として知られる梅宮大社。

京都では言わずと知れた梅の名所で、梅がご神花とされています。

境内には約35種・約450本の梅の木があり、

2月中旬から3月中旬まで梅の花を楽しむ事が出来ます。

枝が金色の「金枝梅」など珍しい種類の梅もあるので、

お出掛けの際は是非探してみてください。

また猫好きにも人気のスポットで、

境内のあちこちに猫の姿が見られる事から「猫神社」としても人気があります。

京都最古の梅の名所で猫と梅のコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

見頃:2月中旬から3月中旬
梅の数:約450本
住所:京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
電話:075-861-7593

京都御苑

京都のほぼ中心にある広大な国民公園「京都御苑」。

この南西側に梅林があります。

桃の木の名所としても有名ですが、梅だって負けてはいません。

この梅林には約200本もの梅の木が植えられており、

開花時期は2月上旬から3月上旬までで、見頃は3月上旬くらい。

散策路やベンチがあるので、ゆっくり楽しむ事が出来ます。

時期が合えば、梅・桃・桜といっぺんに楽しむ事も出来る穴場スポットです。

見頃:3月上旬
梅の数:約200本
住所:京都府京都市上京区京都御苑
電話:075-211-6348

元離宮二条城

世界遺産に登録されている二条城。

この庭園の南西部に梅林があります。

開花時期は2月中旬から3月下旬頃で、見頃は2月下旬~3月中旬。

50種類・約130本もの梅が植えられている梅林からは、

二条城の内堀や天守閣を臨む事も出来ます。

見頃:2月下旬から3月上旬
梅の数:130本
住所:京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
電話:075-841-0096

城南宮

城南宮の梅といえば「しだれ梅」が有名です。

春の山と呼ばれる庭園に約150本ものしだれ梅が咲き誇る様はまさに圧巻。

さらに城南宮には約300本もの椿が植えられていて、

梅が見頃を迎える時期に「しだれ梅と椿まつり」というイベントが開催されています。

このお祭り期間中は巫女さんが梅の枝と鈴を持ち神楽を舞う「梅が枝神楽」が奉納されます。

また美容と健康などにご利益のある「梅の花守り」もおすすめです。

見頃:3月上旬から3月中旬
梅の数:約150本
住所:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
電話:075-623-0846

青谷梅林

京都府最大の梅林で、梅の産地としても有名な城陽市にある青谷梅林。

「春は城陽から」をキャッチフレーズに毎年梅まつりが開催されます。

このお祭り期間中は生産梅林に自由に立ち入る事が出来るエリアも設けられ、

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舞踊やコンサートなど様々な行事も催されています。

毎年、約1万本にもなる白梅が咲き誇り、園内が優しい梅の香りで包まれます。

見頃:2月下旬から3月上旬
梅の数:約1万本
住所:京都府城陽市
電話:077-453-6544(城陽市観光協会)

→青谷梅林の詳しい情報はこちら

長岡天満宮

長岡天満宮と言えば見事な霧島ツツジが有名ですが、

梅の名所としてもし知られています。

長岡天満宮の境内・隣接している長岡公園・八条ヶ池周辺で咲く梅の花。

全部で10種・約300本もの梅を楽しむ事が出来ます。

また梅の見頃の時期になると、茶席が設けられる梅花祭が催されます。

見頃:3月中旬から下旬
梅の数:約300本
住所:京都府長岡京市天神2-15-13
電話:075-951-1025

随心院

小野小町にゆかりのあるお寺である随心院。

境内の小野梅園には約230本もの梅が咲き乱れます。

はねず(薄紅色)の梅と呼ばれる美しい八重紅梅の花が見所で、

京都一美しい梅の花だと言われるくらい、京都では知る人ぞ知る梅の名所です。

また「はねず踊り」と呼ばれる、

小野小町と深草少将との恋のエピソードをもとに作られた踊りも披露されます。

見頃:3月中旬頃
梅の数:約230本
住所:京都府山科区小野御霊町35
電話:075-571-0025

京都府立植物園

日本で最初の国立公園として開園した京都府立植物園。

その敷地内にはなんと12000種類・約12万本の植物が植えられています。

園内では梅林が2箇所に分かれていて、60種・約150本もの梅を楽しむ事が出来ますよ。

珍しい品種の梅も多く、園内はゆっくりと散策する事が可能です。

見頃:2月中旬から3月上旬
梅の数:150本
住所:京都府京都市左京区下鴨半木町
電話:975-701-0141

しょうざんリゾート庭園

しょうざんリゾートにある日本庭園にある梅苑。

ここでは約100本もの梅を楽しむ事が出来ます。

庭園内には茶室や京町屋風の屋敷が点在し、

その中で梅が咲く様は思わず時間を忘れてしまうほど美しいものです。

また北庭園の入り口付近にある、樹齢840年と言われている古梅の木も見所の一つです。

見頃:3月上旬から中旬
梅の数:約100本
住所:京都府京都市北区衣笠鏡石町47
電話:075-491-5101

大豊神社

哲学の道の東側にある大豊神社は「ねずみの社」として有名です。

京都の梅の名所としては穴場的な存在かもしれません。

こじんまりとした境内の入り口にあるしだれ梅がここの見所。

なんと樹齢は250年~300年と言われていて、京都でも梅の名木として知られています。

境内で1本だけ咲き誇る梅の花。

その存在感は他の梅の名所と負けず劣らず風情があり美しいものです。

開花のタイミングが合えば、

並んで植えられているしだれ桜との共演を見る事が出来るかもしれません。

見頃:3月中旬頃
梅の数:1本
住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
電話:075-771-1351

まとめ


梅の開花時期はその年の気温や梅の種類によって変わってきます。

詳しい開花情報は公式サイトや電話で問い合わせてみてくださいね。

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