ぎっくり背中は冷やす温める?原因と病院は何科?

ぎっくり腰ならぬぎっくり背中。

先日、家族がなるまでそんなものがある事自体知りませんでした。

今回はぎっくり背中になった時は、冷やしたらいい?温めたほうがいい?という事や、

その原因と病院を受診するならどの科にいけばいいのかについてお伝えします。

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ぎっくり背中は冷やす温める?

突然襲って来る背中の痛み。

聞いたところによると、

肩甲骨辺りから首にかけて「ピキッ」とぎっくり腰のような痛みが走ったそうです(;・∀・)

しばらくその状態でフリーズ・・・。

ようやく動き出したかと思ったら「肩甲骨が・・・」と一言。

どうやら肩と首が痛くて回らない状態のようです。

色々調べてみたけれど、あるサイトには「温めろ」。

またあるサイトには「冷やせ」とネットあるあるですが様々な情報が・・・(;・∀・)

結局とりあえずはロキソシップで様子を見る事にしました。

後で病院で言われた事なのですが、

痛みが出た初期段階の時はとりあえず「冷やす」が正解なのだとか。

痛みが出る→炎症が起こっている→冷やして炎症を抑える

という理由のようです。

そして炎症が治まってきたら患部を温めて筋肉の緊張などをほぐし、

出来るだけ安静に過ごす事が大切なようです。

ぎっくり背中の原因は?

ではぎっくり背中の原因とはなんなのでしょうか?

主な原因は、筋肉の損傷などからくる物なのだとか。

疲労や緊張・冷えなどにより筋肉が硬くなり、

そこになんらかの衝撃が加わる事によって筋膜が微細分裂を起こし痛みが生じます。

簡単に言うと軽い肉離れのような状態のようです。

発症の原因を具体的に言うと・・・

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・猫背や不自然な体勢
・スポーツなどで普段使っていなかった筋肉を動かした時
・変な姿勢で寝る
・重いものを持ち上げるor下す
・くしゃみや咳を繰りかえす     などなど

普段の生活の中での疲労が蓄積されたことによって発症するそうです。

何気ない生活の中にたくさんの原因が潜んでいますね。

あまり聞き馴染みのない「ぎっくり背中」ですが、誰でもなる可能性のあるもの。

普段から疲れをためないようにする事が一番の予防方法のようです。

ぎっくり背中の時病院は何科がいい?

ぎっくり背中になったら何科を受診すればいいのでしょうか?

この場合、整骨院や整体に行くよりもまず「整形外科」を受診する事をおすすめします。

まずは整形外科を受診し、

本当にぎっくり背中なのか?それとも他の疾患なのか?を調べてもらってください。

ぎっくり背中だった場合は、軽度ならば痛み止めや湿布を。

さらに痛みの程度によってはブロック注射での麻酔での治療を行う事もあります。

さらにその他の疾患の場合、内蔵からくる痛みである事も考えられるので、

数日たっても何も改善しない時は総合病院などを受診するようにしましょう。

まとめ

ぎっくり背中は癖になると聞きますが、普段の生活で予防する事も出来ます。

まずは規則正しい生活を心掛け、なるべく疲労をためないようにする事。

また普段からストレッチをする事も効果的なようです。

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