咳で寝れない時の対処方は?楽な寝方と効く飲み物!

長引く咳。本当にとっても辛いですよね。

私も1カ月た咳のせいで寝不足や筋肉痛になった事があります。

もちろん病院を受診する事が一番なのですが、

それ以外にも自宅で自分で出来る咳を止める工夫などを紹介します。

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咳で寝れない時の対処方は?

夜になると咳がひどくなる。

ゴホッゴホッと咳が次から次へと出てきて止まらない。

風邪で病院を受診していたのですが、なかなか治らない咳。

昼間もしんどいけど夜に寝れないのが一番つらいです。

病院で咳止めや気管支拡張剤のテープを処方してもらったのですが、

それ以外で咳を止める方法はないかな?と自宅で試してみた物です。

1.マスクをする

喉には乾燥が良くないという事で、自宅にいる時もずっとマスクをしていました。

マスクをしたまま呼吸する事で、水分が体の外に出ていく事を防ぎます。

喉や鼻の粘膜を潤す効果がある事から、

寝る時は濡れマスクが効果的!と聞いたので早速試してみたのですが。

私はシートが入ってる感じがなんだか嫌で、

逆に息がしづらく感じてイライラしてしまったので使うのを断念してしまいました(^^;

友人は濡れマスクをすると少し楽になる気がするといっていたので、

やはり人によって合う合わないがありますね。

マスクは口や鼻を覆えるよう少し大きめを選ぶのがポイントです。

2.加湿器を使う

濡れマスクがダメだったので、加湿器でお部屋を潤す事に。

空気の乾燥はウイルスの飛散量も増加してあまり体に良くないようです。



暖房をつける時は加湿器をつけるか、

濡れたタオルなどをお部屋に干す事で乾燥を防ぐことが出来ます。

またストーブの場合はやかんを乗せてお湯を沸かすのもとても効果的なようです^^

加湿器を使う時のポイントは、湿度が70%を超えないようにする事。

過度に加湿してしまうとカビなどが繁殖する原因になってしますので注意してくださいね。

3.首を温める

冷たい空気から首を保護します。

首回りが温まる事によって血液の循環が良くなり

免疫力があがる事で咳の改善に効果があります

タートルネックやマフラー、寝る時はタオルを巻くなどするといいようです。

私はネックウォーマーをして寝ていました^^

4.掃除する

カビやハウスダストが原因で咳が止まらなくなることもあります。

お部屋や寝具の掃除、換気などをして原因を取り除きます。

5.のど飴をなめる

のど飴には炎症を抑えたりする成分が含まれています。

さらに飴を舐める事によって唾液の分泌が多くなり、

のどを乾燥から守ってくれるという効果が(*´ω`*)

一番咳がひどい時は文字通り1日中、

虫歯も気になりますが、寝る時ものど飴をなめていました(^^;

その他にも咳が出にくくなる呼吸法やツボ押しなども試して見たのですが、

私はあまり効果を感じられなかったのでここでは省略しますね。

咳が出る時の楽な寝方ってある?

夜になるにつれて咳がひどくなる感じだったのですが、

寝ようと横になるとオェーっとなってしまうくらい咳が止まらなくなってしまい(;・∀・)

そのせいでかなりの寝不足になり、

普段は寝たりしない通勤中の電車でウトウトしてしまう事も多々ありました・・・。

最終的に落ち着いた寝方は、ソファーやクッションに寄りかかって寝る事。

横にはなれませんが、咳が止まらなくなるよりかはよっぽどマシです。

いつもより咳が落ち着いているかもしれないという時は、

羽毛布団などをギュッと固めて上半身が少し高くなるようにして寝る事もありました。

後で調べてみて分かったのですが、

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少し角度をつけて寝る事で肺や起動がつぶれにくくなるようです。

また仰向けやうつ伏せで寝るより横向けで寝る方が効果的みたいですよ。

圧迫によって起動が狭まるのを防ぐことが出来ます。

咳に効く飲み物とは?

飲み物を飲む時は、冷たいものより温かいものを選ぶのがポイントです。

理由は、冷たいものを飲むと気管が狭まってしまうから。

そして温かい飲み物を飲む事によって蒸気で喉を加湿するという効果もあります。

では咳を止めるのに効果的だとされている飲み物を紹介します。

1.ゆずはちみつ

はちみつは自然の万能薬と言われています。

体にいい成分が沢山入っていて、

その中でもグルコン酸という成分にはカテキン同様の殺菌効果があります。

海外では小児用の咳止めシロップよりも、

はちみつの方が効果があるという研究結果も報告されているようです。

作り方はゆずのはちみつ漬けをお湯で割るだけ。

スーパーなどでビン詰めの物も販売されていますよ^^

2.はちみつ大根

はちみつの殺菌効果と大根の酵素に含まれる消炎作用によって咳を抑えます。

なんとはちみつ大根は江戸時代からあったと言われています。

小さい頃に風邪を引いた時、

よくおばあちゃんが作ってくれていましたが自分で作ったのは初めて。

とっても簡単に作る事が出来ましたよ^^

作り方は大根のスライスor角切りor千切りをはちみつで漬けたものをお湯で割るだけ。

大根は皮に近い部分の方が栄養豊富のため、皮は切らずにそのまま使います。

はちみつで浸けたあと、2日~3日程で大根が浮いてきたら完成です。

衛生的に3日くらいで飲み切るのがベストなので、

少量づつ作るようにしてください。

また今すぐ飲みたい!という時は、

大根おろし+はちみつをお湯で割る事で同様の効果があるようです。

3.しょうが湯

生姜の効果として有名なのが体を温める作用ですね。

その他にも炎症を抑えてくれたり、免疫力を高める効果もあります。

また咳の原因となるロイコトリエンという物質は気管を収縮させる働きがあるのですが、


生姜にはそのロイコトリエンの働きを抑える効果もあるのだとか。

作り方はおろした生姜をティースプーン1杯くらいにお湯を注ぐだけ。

お砂糖などで甘みをつけると飲みやすくなります。

はちみつ大根もよかったのですが、

しょうが湯にはちみつを加えて「はちみつしょうが湯」、

はちみつレモン+生姜で「はちみつレモンしょうが湯」なども飲みやすかったですよ^^

はちみつと生姜のダブルの作用で咳を軽減してくれます」。

まとめ

私の場合、気管支拡張剤のテープを処方してもらっていたので試さなかったですが、

胸に冷湿布を貼ると呼吸が少し楽になるようです。

また直接患部にスプレーする喉スプレーも、

一時的ではありますが咳は少し楽になりましたよ。

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