河口湖の冬花火の駐車場は?混雑と冬の道路状況は?


毎年山梨県の富士山の麓、河口湖で行われる花火大会。

なんと夏だけではなく冬にも開催されているこのイベントは、

今や季節の風物詩としても有名です。

雪化粧の富士山をバックに打ち上げられる花火はとても煌びやかで、まさに絶景!

そんな河口湖の冬花火の駐車場の情報や、

混雑や道路はノーマルタイヤでいけるのか?について紹介します。

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河口湖の冬花火の駐車場は?

1月13日~2月18日の土日と2月23日の「富士山の日」に開催される河口湖の冬花火。

車で見に行こうと思っている人も多いと思います。

メイン会場となるのは河口湖畔大池公園。

この大池公園に無料の駐車場があり、約1000台程駐車できるようになっています。

もう一つ畳岩の方にある河口湖無料駐車場に停めるという方法もあります。

会場からは少し離れてしまいますが、

駐車場近くのトンネルの上には展望台があり河口湖大橋を望む事が出来ますよ。

ここからだと富士山は山に被って見えないようなので、

富士山も見たいという方は注意してくださいね。

そしてサブ会場である八木崎公園も毎年駐車として使われていますが、

花火の公式サイトを確認すると「今年は工事中の為立ち入り禁止」となっています。

観光案内所の方によると、八木崎公園は今後は駐車場としての利用も出来ないとの事でした。

また大池公園の対岸にある産屋ヶ崎は撮影スポットとしても有名で、

富士山バックの花火が見られると人気があります。

こちらの駐車場は停められる台数も限られており、

カメラマンなどにも人気の事から結構早い段階で駐車場が埋まってしまうと思われます。

河口湖の冬花火の混雑状況は?

次に気になる混雑状況ですが、

産屋ヶ崎は上記で説明した通りやはりとても人気なので多少の混雑は避けられません。

しかし開催が冬な事、イベント自体が1回ではなく数回に分けて行われることもあり、

花火が見られない程混雑するという状況にはならなさそうです。

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大池公園の駐車場もメイン会場ではありますが、

すごく混雑するという事は滅多にないようです。

花火大会の開始が20時~となっていて、

だいたい1時間前の19時頃に到着出来ればスムーズに駐車する事が可能ですよ^^

また早めについてしまった場合は、近くにはお土産屋さんや日帰り温泉、

河口湖北原ミュージアムという観光施設もあります。

確認してみたところ屋台は出ないようです。



また寒い時は周辺の旅館やホテルのロビーなどで、

「暖を取ってもらってもいいですよ」と

これまた観光案内所の方がおっしゃってました^^

車で行く尚且つ寒いから周辺観光はべつにいいというのであれば、

車で見られるDVDや何か暇つぶしグッズを持っていくのもありですね。

河口湖の冬の道路状況は?

車で花火を見に行く場合、気になるのが周辺の道路状況ですよね。

冬の河口湖周辺はとても寒いので雪が降る事もしばしばあります。

道路は除雪してあるものの、やはり冬の装備は必須です。

雪が降っていない場合でも朝晩はとても冷え込むので、

道路が凍結している場合もあります。

冬用のスタッドレスタイヤを装着するか、

持っていなければ簡易でもいいのでチェーンを常備しておく事をおすすめします。

昼間に河口湖へ向かう場合でも、花火の開催は20時から。

行きは大丈夫だったけど、

帰り際は雪が降ったり道路が凍結している事があるので、

安全の為に必ずどちらかは用意するようにしましょう。

またチェーンを準備する際は、あらかじめ説明書に目を通す、

出来れば一度付けてみるといざという時に安心ですね(*´ω`*)

まとめ


いかがだったでしょうか?

冬の花火は寒いですが、夏とは別の魅力があります。

安全運転第一で花火大会楽しんで来てくださいね^^

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