多賀大社の初詣って駐車場ってある?交通規制と混雑状況は?

長寿祈願の神様として有名な滋賀県にある多賀大社。

地元の人には古くから「お多賀さん」の名で親しまれています。

初詣の参拝客数はなんと46万人。

そんな人気な多賀大社への初詣へ車で行こうと思っている方向けに

駐車場があるのか?や初詣期間中の交通規制、混雑状況について紹介します。

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多賀大社の初詣って駐車場はあるの?

毎年、県内外からたくさんの参拝客が訪れる多賀大社の初詣。

遠方から来られる方もおり、交通手段は車でという方が多いです。

と、なると。

気になるのは駐車場があるのか?という事。

通常ですと多賀大社の側に300台停められる大駐車場が無料であるのですが、

初詣期間は駐車料金が500円かかってしまいます。

他にも、民間の駐車場が同じくらいの値段で営業しているので、

空いている駐車場が見つかれば、そこに停めるのが無難です。

誘導してくれる係の人もいるので、指示に従うといいと思います^^

出来れば一番近い駐車場に停めたい所ですが、

特に大晦日は早い時間に満車になってしまうので、

空くのを待っていると何時になってしまうかわかりません(;´・ω・)

多少距離があっても駐車場が空いていたらそこに停めてしまうのが、

スムーズに参拝するポイントです。

多賀大社の初詣での交通規制の範囲は?

毎年お参りに訪れている方はご存知かと思いますが、

多賀大社の初詣では周辺道路は交通規制を行っています。

渋滞による交通事故を未然に防ぐのが目的のようで、

車での参拝がいかに多いのかがわかりますね^^;

まずは歩行者専用になる範囲です。

【12月31日22時~1月1日19時】

【1月2日~3日9時~18時】

【1月4日~5日9時~17時】

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次に駐車禁止になる範囲です。

【12月31日22時~1月1日18時/1月2日~3日9時~17時】

薄い色の部分がすべて駐車禁止となっています。

車両通行止め(自転車可)になる箇所です。
【1月1日~3日9時~17時】

1月1日~5日・7日・9日は、「多賀町役場駐車場内」が一方通行になってしまいます。

国道307号線沿いが入り口で、多賀町役場前信号が出口です。

間違ってふれあいの郷側へ行ってしまっても駐車場に入れないので注意です!

多賀大社の初詣の混雑状況は?

46万人が訪れる多賀大社の初詣。

それだけの人が参拝するので、混雑も大変です。

やはり一番混雑するのが大晦日の年越し~元旦の明あけ方まで。

駐車場もですが、参拝も長蛇の列が出来ています。

もちろんお守りやおみくじも並ばないと購入する事が出来ません。

続いて混雑するのが、三が日の間のお昼頃~夕方にかけて。

元旦の0時からは歳旦祭。

3日の11時からは扇始式という行事が行われるので

混雑が嫌な場合は避けたほうが良いと思います。

逆に元旦や三が日でも早朝はそこまで混雑しないので、

混雑を避けたい場合は狙い目です。

多賀大社の初詣期間中は毎年雪に見舞われる事が多いです。

長~い参拝の列に並ぶ前にトイレは済ませておいた方が良さそう。

防寒対策もしっかりして新年早々風邪を引かないように注意してください^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

参拝する人が多い分三が日頃までは屋台も沢山でています。

多賀大社の名物である「糸きり餅」の天ぷらが食べられるのは屋台だけ。

美味しい!と評判なので一度試してみては?(*´ω`*)

【多賀大社公式サイト】

関西屈指の紅葉の名所として知られている滋賀県大津市のある日吉大社。 初詣もたくさんの参拝客で賑わっています。 そんな日吉大社の初詣での混雑状況や、駐車場の混み具合、ご利益などについて紹介したいと思います。
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