滋賀県の初詣は日吉大社へ!駐車場と混雑の状況は?

関西屈指の紅葉の名所として知られている滋賀県大津市のある日吉大社。

初詣もたくさんの参拝客で賑わっています。

そんな日吉大社の初詣での混雑状況や、駐車場の混み具合、

ご利益などについて紹介したいと思います。

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滋賀県の日吉大社へ初詣へ行こう!

比叡山の麓にある日吉大社は、全国に3800程ある日吉、日枝、山王神社の総本山。

猿を神の使いとしていて、方除けや厄除けが代表的なご神徳になります。

ここには約40社ものお社があり、すべての神様を総称して「日吉大社」と呼んでいます。

なので、他にも縁結びなどの様々なご利益があるとされているんです。

境内は西本宮と東本宮の2つからなり、重要文化財の宝庫としても知られています^^

1月1日5時には日吉の大神と人々との出会いを祝う歳旦祭である、

「大戸開神事」という祭事が開催されます。

普段は閉まっている西本宮本殿内陣の扉が開かれ、

その拝殿で能「扇」が奉納される様子はぜひ見に行く価値ありですよ^^

初詣の参拝時間は12月31日の23時に開門し、

1日の0時~18時頃までは拝観が可能。

朝の7時までは無料で参拝する事が出来ます。

2日以降は通常通りに戻ってしまうので、拝観時間が9時~16時30分、

拝観料金が大人300円、子供150円かかってきます。

日吉大社では通常のおみくじのほかに、

「神猿(まさる)みくじ」というかわいいお猿さんのおみくじがあります。

神猿=魔去る・勝る

とされていて縁起がいい言われています。

茶色と金色の2種類があり、

金色は魔除け・厄除けの他に金運のご利益もあるとされているんです。

料金は茶色が300円、金色が500円。

日吉大社に参拝にいったらぜひチャレンジしたいおみくじです(*´ω`*)

神猿さんの絵馬もとてもかわいくてオススメですよ。

【日吉大社公式サイト】

日吉大社の初詣って駐車場はあるの?

では次に気になる駐車場の情報を紹介しますね!

初詣期間中も日吉大社にある専用の駐車場が利用できます。

ただこの駐車場、無料ではあるのですが50台程しか止めることができないんです・・・。

そのため、ケーブル坂本駅の近くに臨時駐車場が用意されています。

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他にも徒歩10分程の所に「大津市大宮川観光駐車場」という無料の観光駐車場があり、

ここはバスが20台も停められるほどの広さがあり、トイレも設置されているのでおすすめです。

初詣期間中はたくさんの参拝客で賑わうので、

お昼頃になると駐車するのに1時間以上かかる・・・なんて事もあります(;・∀・)

車で参拝に行かれる方は、少し早めの時間を狙って行くのがいいと思います。

日吉大社の初詣の混雑状況は?

毎年10万人ほどが初詣の参拝に来る「日吉大社」。

気になる混雑状況ですが、やはり大晦日から年越しにかけてはかなり混雑します。

さらに1日の朝5時には「大戸開神事」という祭事が行われるので、

1日は終日混雑していると思っておいた方が良さそうです。

2日以降もお昼が混雑のピークとなっているので、

混雑を避けたい場合は早めの到着がポイントです。

境内がとても広いので、ぎゅうぎゅうに混んでいて身動きが取れないという事はあまりありません。

通常であれば参拝にかかる時間は1時間ほど。

初詣も2時間見ておけば十分にお参り出来ます(*´ω`*)

トイレが少ないので注意が必要なのと、寒さ対策は必須です!

まとめ

猿神さんが神の使いとして有名な事もあって、境内にも神猿さんが多くあります。

こんな所にも神猿さんが!という発見があり、参拝もとても楽しいですよ(*´ω`*)

社務所の前には神猿舎という檻があり、なんと本物のお猿さんが2匹飼われているんです!

今年の初詣は神猿さんに癒されに日吉大社へ出かけてみてはいかがでしょうか?

「ちはやふる」で一躍有名になった全国競技かるた大会の開場である近江神宮。滋賀県では人気の初詣スポットで、毎年の参拝者数は15万人と言われています。そこで今回は駐車場や混雑の状況、狙い目の時間帯などを紹介したいと思います。
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