寒中見舞いの文例でペットの場合は?

大好きなペットが亡くなるのはとても辛い事です。

悲しみに暮れていて年賀状を出しそびれてしまったという事もあるかもしれません。

そういった時人の場合は寒中見舞いを出すのが通常ですが、

ペットの場合はどういった感じで送ればいいのでしょうか?

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文例1

寒中お見舞い申し上げます

ご丁寧なお年始状を頂き有難く存じます

当方からご挨拶申し上げる所喪中のため年頭のご挨拶を差し控えさせていただきました

ご通知が遅れました事どうぞお許しください

今後とも変わらぬご厚誼のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます

平成〇年1月

文中に「愛犬の〇〇」 「愛猫の〇〇」と入れないパターンです。

ペットの喪中に喪中はがきや寒中見舞いを出す事は、比較的新しい習慣です。

肯定的な意見もありますが、まだまだ理解できない人がいるのも事実。

世間一般的には、ペットが亡くなったからといって寒中見舞いを出すと

「ちょっと変わった人」だと思われることもあります。

送る相手によっては失礼にあたるかもしれません。

文中に余計な事は書かず、

年賀状を送れなかった事へのお詫びと簡単な挨拶だけで済ませる方法です。

文例2

寒中お見舞い申し上げます

毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか

早々にご丁寧なお年始状をいただき誠にありがとうございました

昨年は服喪中のため年始のご挨拶を失礼させていただきましたが

欠礼のお知らせもせず大変失礼いたしました

本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます

寒い日が続きますのでお体大事になさってくださいね

平成〇年〇月

例文1よりも少し砕けた言い方ですが、

こちらも本文中にペットの名前を入れないパターンです。

個人的には普段からお付き合いのある友人などは、

あまり堅苦しくない言い方で良いのでは?と思います。

この文にペットの名前を入れるとしたらこんな感じになります。

「昨年は服喪中のため年始のご挨拶を失礼させていただきましたが

欠礼のお知らせもせず大変失礼いたしました」

この部分をペットの名前を入れて置き換えてみます。

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「愛犬の〇〇が〇〇歳にて永眠いたしましたので

誠に勝手ながら新年の挨拶を失礼させていただきました

ご挨拶が遅れ申し訳ございませんでした」

例文3

寒中お見舞い申し上げます

〇月〇日に愛犬の〇〇が虹の橋へと旅立ちました

喪中にため年頭のご挨拶を失礼させていただきました

ご通知が遅れました事お詫び申し上げます

いつも〇〇を可愛がってくださったことに深謝致しますと共に

本年も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い致します

平成〇年〇月

このようなパターンもあるようです。

ちょっと砕けた感じ過ぎるかな?とも思いますが、

普段からドッグランや何かの集まりなどでよく会ったりする人や、

仲のいいペット繋がりの友達などにはこういった感じでも大丈夫かもしれませんね。

まとめ

ペット繋がりではない人には、簡易的な年賀状を送るという人が多いようですが、

ペットであっても喪に服すという事は悪い事ではないと思います。

亡くなった事を割り切る事は簡単な事ではないし、やっぱり悲しいものは悲しい。

ただ価値判断は人それぞれです。

ペットと人間を同じ扱いにする事に抵抗がある人もまだまだいます。

何が正解というのがあるわけでもありません。

何をどこまでどうするかというのはもう自己判断になってしまいますが、

相手に失礼のないよう気を付ける事も大切ではないかと思います。

大切なペットが亡くなってしまったら、親族の時と同じように喪中になるのでしょうか? 新年のあいさつはどうすればいいのか? ペットの場合でも喪中はがきや寒中見舞いは送っても大丈夫なのか?について紹介します。
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