イライラを抑える方法とは?原因は食事や睡眠不足の場合も!

すぐにイライラしてしまう。

それは本当に些細な事だったり、

相手の言った何気ない一言や態度だったり。

きっかけは人それぞれですが、

イライラという怒りの感情は自分自身もしんどいものです。

今回はイライラした時にそれを抑える方法、

またイライラの原因に繋がる食事や睡眠不足について紹介します!

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イライラを抑える方法とは?

「イライラ」つまり怒りの感情は、

誰しもが持ち合わせている至って普通の感情です。

でもこの「イライラ」を上手く抑える事が出来ず、

態度や行動に出てしまうと、

まわりとの関係が上手くいかず困ってしまったり。

私もよくあるのですが、

「イライラ」が長引いて、

さらにイライラしてしまうという事も・・・(;・∀・)

そんな時に試してもらいたい、イライラを抑える方法を4つ紹介しますね!

イライラを抑える方法①深呼吸

同じリズムでゆっくり何度も深呼吸をします。

この時数をカウントしながら深呼吸すると

さらに効果を感じられるかもしれません。

私も以前働いていた会社ではよく試していた方法で、

「イライラが抑えられない」と思ったときは

トイレへ行って目を瞑りとりあえず深呼吸!

ありきたりな事ですが、

意外と効き目があったりします。

深呼吸によって副交感神経を活発にし、

頭に血が登った状態を落ち着かせる効果があるようですよ。

イライラを抑える方法②アロマテラピー

香りの力を借りてリラックスする方法です。

鎮静作用のある代表的な香りは、

「ベルガモット」「ラベンダー」

「カモミール」「イランイラン」などがあります。

五感の中でも唯一嗅覚だけが本能と繋がっている為、

リラックス効果を期待出来るほか、

アロマテラピーには自律神経を整える作用があります。

そんなもの持っていないという方は、

香水でもなんでも大丈夫です。

自分のお気に入りの香りを持ち歩いて、

イライラした時にその香りを嗅ぐ事で、

気持ちが落ち着きイライラが治まる作用がありますよ。

私はハンカチにシュッとお気に入りの香りを付けて

持ち歩くようにしています。

疲れている時なんかにも効果を発揮してくれるので、

とても助かります。

イライラを抑える方法③書き出してみる

イライラしたその気持ちを書き出してみる方法です。

本当は誰かに話を聞いてもらい、

気持ちを吐き出す事が一番です。

しかし仕事中や出先など、

そういった余裕がない時は紙に書き出してみるだけでも

イライラが抑えられる効果があります。

またスマホのメモ帳などに書き込んでもいいのですが、

スマホやパソコンの光は脳を覚醒させる効果があるため、

出来れば紙に直接書き込む事でさらに効果がみられます。

イライラを抑える方法④ガムを噛む

噛むという行為には脳をリラックスさせる効果があります。

イライラした時にはサッとガムを口に入れ、

気持ちを落ち着かせましょう。

また自分の好きなフレーバーや、

気持ちがスッキリするミント味などを選ぶとさらにgoodです!

色々な方法を紹介しましたが、

普段からストレスを溜めないようにする事が1番の方法でもあります。

といってもこれが1番難しかったりするのですが・・・(;・∀・)

自分に合った上手なストレス発散方法を覚えて、脱イライラです!

イライラの原因は食事かも?!

なかなかイライラが治まらない時。

もしかしたら、普段の食生活に原因が潜んでいるかもしれません。

無意識に食べている食品の中には、

不安やイライラを引き起こしやすくなる食品があります。

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イライラの原因は食事?①食品添加物

実は食品添加物にはイライラされたり、

精神を興奮状態にする作用があります。

普段何気なく買っているコンビニのおにぎりやお弁当。

またファーストフードや、

長期間保存が出来る加工食品などにも添加物が使われています。

どこでも気軽に食べる事ができ、

毎日忙しい現代人にとってはとても便利な時代になりましたが、

出来るだけ手作りの物を食べるように心がけましょう。

「朝コンビニで買っているおにぎりを手作りにしてみる」

「パンはパン屋さんで買う」など。

普段の生活の中でムリなく出来る範囲で初めてみてはいかがでしょうか?

イライラの原因は食事?②トランス脂肪酸

トランス脂肪酸とは、マーガリンやショートニング、

スナック菓子や揚げてから時間がたった揚げ物などに含まれている物質です。

このトランス脂肪酸はイライラの原因になる物質とされています。

スーパーなどに並んでいる天ぷらなどのお惣菜や、

フライドポテトやチキン。

またコンビニで売られている袋入りのパンの多くに

ショートニングが使われています。

イライラの原因は食事?③精製されたもの(白砂糖・白米・小麦など)

精製された食品は血糖値が上昇しやすい食品だとされています。

血糖値の乱高下はさまざまな症状を引き起こしてしまいます。

さらにそれによってホルモンバランスが崩れ、

感情の起伏が激しくなり、また糖分を摂取。

これを繰り返してしまうという負のループに陥り、

感情が乱れがちなり、常に落ち着かないという状態になる事も。

白砂糖はクッキーやチョコレート、

ケーキなどにも使われているほか、

缶コーヒーやジュースなどにも大量に入っています。

確かに甘いものを食べるとイライラした時に落ち着けます。

しかしそれが習慣化してしまわないよう注意が必要です。

イライラの原因は食事?④カフェイン

イライラしたらコーヒーブレイクで

ホッと一息なんて方も多いのではないでしょうか?

実はコーヒーには、

覚醒作用とリラックス効果という相反する効果があるのが特徴です。

コーヒーの香りでリラックス出来るという人が多いのに対し、

問題となるのはコーヒーに含まれているカフェインです。

このカフェインには覚醒効果と中毒性という特性があります。

カフェインは摂取するほど耐性が出来てしまい、

その覚醒作用が感じられなくなってきてしまうのです。

すると飲む量が増え、いわゆるカフェイン中毒という状態になります。

そして飲んでも覚醒しない状態にイライラしてきてしまうという事態に・・・。

コーヒーを飲む場合は1日2杯くらいに抑える工夫が必要です。

またセロトニンが不足する事によって、

イライラしたり不安になったりする事が分かっています。

セロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばれていて、

興奮を抑え精神のバランスを整える作用があると言われています。

このセロトニンの原料となるのが「トリプトファン」というアミノ酸です。

トリプトファンは、大豆製品や乳製品、

アボカドやナッツ類に多く含まれています。

最近イライラするなと感じたら、

是非これらの食品を食べてみてくださいね。

イライラの原因は睡眠不足にもあった!

睡眠不足は心身の不調、つまりストレスに直結します。

睡眠が十分に取れていないと、

セロトニンの分泌が減少し、感情が不安になってしまいます。

また寝不足が続いてしまうと、

脳が目覚めている状態になろうとして過剰に興奮したり、

注意力が散漫になったりしてしまいます。

他にも忘れっぽくなったり、

疲れが取れなくなったりと、

日常生活に様々な影響が出てきてしまいます。

寝不足かな?と感じたら、

「十分な睡眠を確保する」

それが無理なようであれば「仮眠をとる」などして

睡眠不足を解消しましょう。

まとめ


いかがだったでしょうか?

イライラは生きていくうえで避けられない感情です。

怒らずに生きていくのは無理なので、

イライラという感情が湧き出たとき、

上手にコントロール出来るようになる事が重要です。

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