引越しでダンボールへの書き方は?注意書きとシールを使う方法も紹介!


引越しで必要な梱包作業。

なかなか進まないという方も多いはず。

そもそもダンボールへはどうやって記入するのがベストなのでしょうか?

今回は自分も運搬作業員さんも見やすいダンボールへの記入方法と、

注意書きの必要性や書き方、さらにシールを使った方法も紹介します!

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引越しでダンボールへの書き方は?

引越しに利用するダンボール。

どのように書けば運搬作業員さんも見やすく、

かつ新居での荷ほどきが楽になるのでしょうか?

引越し業者からもらったダンボールを使用する場合、

もともと記入欄が印刷されているはず。

その記入欄を利用しない手はありません。

また引越しで利用するダンボールには基本的には2面記載が必要です。

ダンボールの上の面と側面(前)に記入するようにしてください。

山積みのダンボールから必要な物を見つけるのにとても助かります。

書き方としては「運び先の部屋・あった場所(収納や家具名)・内容物・割れ物の有無」

というのは必須条件です。

また引越し先が戸建ての場合は1階・2階という事、

部屋数が沢山ある場合は【①②③④】や【ABCD】など予め振り分けておくと便利です。

また内容物は出来るだけ具体的に書けるだけ書いておくと、

新居で「あれがない」「これがない」とならずに済みます。

そしてすぐに必要な物は1つにまとめるなどして、

《すぐあける》と書いておく事で探す手間が省けますよ。

引越しに必要な荷造り作業。「おまかせパック」や「楽らくパック」など荷造りまでしてくれるサービスもありますが、そうでない限りは面倒ですが避けては通れない事です。そこで今回は引っ越しに必要なダンボールの数の目安と、引っ越しに最適なダンボールのサイズ、さらに調達方法までを紹介します!

引越しでダンボールへの注意書きは必要?

引越しで利用するダンボールには注意書きは必ず書いてもらいたい必須事項です。

自分で運ぶ時も、業者に依頼している時も、

どちらにしてもこの注意書きはとても重要になってきます。

書く内容としては、

《割れ物注意》《壊れ物注意》《天地無用》《上積み厳禁》《すぐ使う》など。

また一緒に内容物を大きく書いておくのも1つの方法です。

飾り物・ノートパソコン在中と書いておくととても分かりやすいですね。

注意書きが目立つように他の文字より大きく書いたり、

赤マジックで書いたりするなどの工夫も大切です。

一旦ダンボールに箱詰めしてしまうと内容物を書いていたとしても、

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バタバタしている中ではしっかりと内容物の記載まで確認していない可能性もあります。

注意書きを書いておく事によって、荷物が破損する可能性が低くなります。

またこの注意書きも、2面記載するようにしておきましょう。

引越しでダンボールにはシールを貼る方法も!

次にシールを使った方法を紹介します。

先ほど引越しでのダンボールの書き方と注意書きについて紹介しましたが、

シールを使って代用する方法がいくつかあります

①ラベルシールを利用する

注意書きで記入する内容をラベルシールで代用する方法です。

荷物が届いたらよく《割れ物注意》や《上積み厳禁》などの

注意書きの赤ラベルのシールが貼ってあるのを見たことはいりませんか?

あのラベル、ネットやホームセンターでも購入する事が出来ちゃいます。

手書きよりはるかに目立ちますし、ペタッと貼るだけなので作業も楽になりますね。

②カラーシールを利用する

100均などで販売されている、カラーシールやカラーテープを利用する方法です。

まず何をどの色にするか決めておきます。

例えば、、、

・赤色→割れ物

・黄色→すぐ使う など

色でわかれていると一目瞭然ですよね。

ただ「部屋割りを色でする」などして

数が多くなり過ぎると途中でわけがわからなくなってしまう可能性も。

カラーシールなどを利用する場合は3種類くらいまでに抑えるのがポイントです。

また処分品の家具にだけカラーテープを貼っておくという方法もあります。

まとめ


いかがだったでしょうか?

一度梱包してしまうと中身を見れないダンボール。

必要事項をしっかり書いておく事で破損を塞げるだけでなく、

運搬作業から荷ほどきまでスムーズに行う事が出来ますよ。

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