父の日に贈る花の種類や色は?花言葉も紹介!

母の日が終わればすぐに父の日です。

父の日といえば、日頃の感謝をお父さんに伝える大切な日。

今年は感謝の言葉と共にフラワーギフトなんていかがでしょうか?

母の日といえば、カーネーションが定番ですが、実は父の日にも定番の花の種類や色があるのをご存知ですか?

今回は父の日に最適な花の種類や色。

またおすすめのお花のプレゼントについて紹介します。

スポンサーリンク

父の日のプレゼントに最適な花の種類は?

母の日の定番といえば、なんと言ってもカーネーション。そして父の日の定番といえば・・・なんと「バラ」なんだそうです。実はこれには父の日の由来と深~い繋がりがあります。

きっかけは約100数年前まで遡ります。アメリカのワシントン州に住むソノラ・スマート・ドッド氏。ある日教会で「母の日」の説教を聞いていました。

そこでふと思います。「母の日」があるのなら、6人兄弟を男手ひとつで育ててくれた父に感謝する「父の日」があってもいいのではないかと考えたのです。そして地元の教会に働きかけ、翌年の父の誕生日である6月に「父の日」を祝う式典が開催され、それが全国各地へと広がったと言われています。

また父の日に父の墓前にバラを供えた事から、父の日といえば「バラ」が定番となったと言われています。

しかし最近では定番の「バラ」以外にも、ポジティブなイメージのある「ひまわり」や「ゆり」、6月ならではの「あじさい」なども人気があるようですよ。

6月第三日曜日にある父の日。母の日に比べて忘れられやすい傾向にあるんだそうです。プレゼントに何を選べばいいのか?というのを悩んでいたら、いつの間にか過ぎてしまっていた!なんて事も。もし現金をプレゼント出来れば、プレゼント選びに失敗する事もなく、好きなものを買ってもらえて一石二鳥ですよね。今回は父の日のプレゼントに現金はありなのか?という事と、現金を渡す場合の相場、現金を包むための袋の選び方を紹介します!

父の日にプレゼントする花の色に決まりはあるの?

次に花を選ぶ時に気をつけたい色について紹介します。

先ほど父の日の定番の花といえば「バラ」だとお伝えしましたが、最近では黄色が一般的です。最近では・・・?と思われるかもしれませんが、もともと発祥であるアメリカでは赤色を、亡くなっている父には白色を贈るとされていました。

しかし日本では「素敵なお父さん」とされた著名人に送られる「ベストファーザー・イエローリボン賞」という賞の授与式が父の日の数日前に行われる事から、黄色が一般的になってきています。

なので黄色のイメージが強い「ひまわり」なんかもとても人気が高いお花になります。

スポンサーリンク

父の日に贈る花の花言葉は?

バラが定番なのは分かったけど、いざ決めようと思うと目移りしてしまう。何がいいか分からなくなるという事もあります。そういった時、花言葉で選んでみるのも一つの方法です。

父の日に人気のある花の花言葉

バラ(黄)→友情・献身・嫉妬
バラ(白)→純潔・清純・深い尊敬
バラ(赤)→情熱・愛情・美貌
バラ(ピンク)→上品・しとやか・感謝
バラ(オレンジ)→無邪気・健やか・信頼

ユリ(黄)→陽気・偽り
ユリ(白)→純粋・威厳
ユリ(ピンク)→虚栄心
ユリ(オレンジ)→華麗・愉快・軽率

ひまわり(黄・オレンジ)→願望・未来を見つめて・愛慕・憧れ・情熱・偽り
ひまわり(白)→ほどよき恋愛

あじさい(白)→寛容
あじさい(青より)→冷淡・無情・辛抱強い愛情
あじさい(赤より)→元気な女性

こうやって見てみると、いい意味からあまり良くない意味まで様々です。フラワーギフトを贈る時は1種類に絞らず、数種類をアレンジしてもらうのがおすすめですよ。

父の日といえばお父さんへの日頃の感謝を表す日。一緒にご飯に行く人もいれば、プレゼントを贈る人もいます。贈り物といえば気になるのが熨斗です。古くから贈答品には熨斗がマナーだとされていますが、果たして父の日のプレゼントに熨斗は必要なのでしょうか?そしてもし必要なのであれば、種類や書き方の決まりはあるのでしょうか?今回はそんな疑問についてお伝えします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

色々ご紹介しましたが、花言葉以外にも本数によって意味が変わってきたりもします。ネットでもメッセージを付けられるものも販売されているので、気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。