父の日と母の日を一緒にしてもいい?予算の相場とおすすめギフト!


1ヶ月しか変わらない父の日と母の日。

この時期母の日が終わったと思ったらすぐに父の日。

そしてお中元となにかとバタバタしてしまいます。

もし父の日と母の日を同時に出来てしまったらとても助かりますよね。

今回は父の日と母の日は一緒にしてしまっても大丈夫なのか?という事と、その時の予算の相場。

またおすすめのペアギフトについて紹介します!

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父の日と母の日は一緒にしても大丈夫?

そもそも父の日、母の日とは。日頃からお世話になっている敬意と感謝を表す日です。よって一緒にしてしまっても何も問題ありません。

同時に出来る事によって「しまった!父の日忘れてた!」なんて事態を避ける事も出来ます。私も昔何度かやらかしてしまったのですが、その度に父には申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

また一緒にするとなると出てくるのが「いつプレゼントを渡せばいいのか?」という問題です。私の場合は母の日にまとめて渡しているのですが、GWなど帰郷のタイミングで渡すという意見も多くあります。

早い分にはいつでも大丈夫だと思いますが、母の日を過ぎてから渡す場合、今年は一緒にしようと思っている旨を伝えておくようにしておきましょう。

父の日と母の日を同時にする時の予算の相場は?

では次に予算の相場についてお伝えします。

父の日、母の日を別々で贈る時の相場は2000円~1万円だと言われています。これは贈る側の年齢などによって変わってくるのですが、だいたい5000円前後くらいが平均的な相場だと言えます。

つまり同時に贈る場合は、単純計算で1万円前後というのがプレゼントの金額の相場になります。またそんなに予算がないという場合でも、5000円前後でも色々な種類のペアギフトの販売もしています。

親からすると「子供にお金を出させるのはやはり気を使う」という意見の人もいます。母の日、父の日とは、あくまで日頃の感謝を伝える日なので、高いからいいという訳ではなく、あなたらしい気持ちの伝わるプレゼントを選ぶようにしましょう。

6月第三日曜日にある父の日。母の日に比べて忘れられやすい傾向にあるんだそうです。プレゼントに何を選べばいいのか?というのを悩んでいたら、いつの間にか過ぎてしまっていた!なんて事も。もし現金をプレゼント出来れば、プレゼント選びに失敗する事もなく、好きなものを買ってもらえて一石二鳥ですよね。今回は父の日のプレゼントに現金はありなのか?という事と、現金を渡す場合の相場、現金を包むための袋の選び方を紹介します!

父の日と母の日を一緒にする時のおすすめギフトは?

最後に一緒に贈る時のおすすめギフトを紹介します。

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1番多かった意見がやはり「ペアギフト」です。定番の夫婦茶碗やおはし、切子グラスなんかもよく選ばれているようです。また普段身に付ける物として、パジャマや名入りのキーホルダーなんかも人気です。

次に多いのが「旅行券や食事券」です。形の残らないプレゼントにはなりますが、一生忘れられない素敵な思い出になる事でしょう。

またどうしてもプレゼントが選べないという人は「カタログギフト」という方法もあります。グルメやファッション、テーブルウェアや体験、また旅行なども選ぶ事が出来ます。プレゼントするカタログギフトの種類や価格帯によって、掲載されている物は様々ですが、相手に値段が分からないというのがカタログギフトの1番のメリットです。

「何をあげたらいいか分からないけど、カタログギフトはちょっと・・・」という方は、両親を誘って外食をするという方法も。予めリクエストを聞いておくと更に喜ばれる事間違いなしですね。

私が過去に贈ったものは、ペアタンブラー、甚平(部屋着)、リゲッタカヌーのサンダル、とあるイベントのペアチケットなど。ちなみに今年も一緒にプレゼントを贈る予定です(^^)

まとめ


いかがだったでしょうか?

父の日、母の日を別々でプレゼントする場合は各自の好みに合わせて選べます。しかし一緒に贈る場合、どちらかの好みに片寄らず、両親ともに喜んでもらえるギフトを選ぶ事が重要になってきます。

是非プレゼント選びの参考にしてもらえればと思います。

母の日が終わればすぐに父の日です。父の日といえば、日頃の感謝をお父さんに伝える大切な日。今年は感謝の言葉と共にフラワーギフトなんていかがでしょうか?母の日といえば、カーネーションが定番ですが、実は父の日にも定番の花の種類や色があるのをご存知ですか?今回は父の日に最適な花の種類や色。またおすすめのお花のプレゼントについて紹介します。

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