万博記念公園の桜の見ごろ2018年はいつ?ライトアップと屋台情報!


日本万博記博覧会の舞台となった吹田市にある万博記念公園。

「日本の桜100選」にも選ばれ桜の名所としても有名で、

毎年桜の時期になると桜まつりが開催され多くの人で賑わいます。

今回はそんな万博記念公園の2018年の桜の見ごろの時期と、

ライトアップと屋台の情報を紹介します!

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万博記念公園の桜の見ごろ2018年はいつ?

桜だけではなく、

色々な花や植物を年間を通して楽しむ事が出来る万博記念公園。

その広大な敷地にはシンボルである太陽の塔をはじめ、

日本庭園や自然文化園、子供と遊べる広場や遊具まであり、

大人から子供まで楽しめる市民の憩いの場としても人気があります。

そんな万博記念公園の2018年の桜の見頃の時期は、

3月下旬から4月の上旬頃。

約9品種、およそ5500本もの桜が咲き誇ります。

毎年桜の季節になると「桜まつり」が開催されるのですが、

昨年の来場者数はおよそ20万人。

とても多くの人が訪れる桜スポットですが、

敷地が広いので人でギュウギュウという事にはなりません。

しかし土日ともなると周辺道路や駐車場が

「渋滞」「満車」となる事もあります。

公式サイトから駐車場情報を確認する事も出来ますが、

土日に行かれる方は開園時間くらいを狙って行くのがオススメですよ。

◇基本情報◇

見頃:3月下旬~4月上旬

本数:約5500本

料金:大人 250円/小中学生 70円

時間:9時30分~17時(受け付け終了16時30分)

※桜まつり期間は21時まで

休み:水曜日(祝日の場合は翌日休み)

※4月1日~GW・10月1日~11月30日は無休

住所:大阪府吹田市万博記念公園

電話:06-6877-7383

万博記念公園公式サイト

万博記念公園の桜のライトアップ情報!

桜の季節になると毎年開催される「桜まつり」。

このイベント期間に合わせて夜桜のライトアップも行われています。

公園内の東大路にあるソメイヨシノの並木道。

およそ500本にもなる桜並木がライトアップされる様はとても美しく、

毎年訪れる人々を魅了します。

時間は18時~21時まで。

また16時30分以降の入園は、

中央口・東口・日本庭園前ゲートからのみとなっているので注意してくださいね。

昼間とはまた違う魅力のある夜桜。

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有名な「太陽の塔」をバックに見られる

白や黄色や緑などで照らされた桜は万博記念公園ならではのものです。

中央口すぐの太陽の広場は昼も夜も人気の撮影スポットですよ(^^)

◇詳細◇

桜まつり:2018年3月28日~4月15日

ライトアップ時間:18時~21時

場所:自然文化園 東大路

万博記念公園の桜の時期って屋台は出てる?

お祭りといえばやっぱり気になるのは屋台情報。

万博記念公園でも「桜祭り」の期間中は

自然文化園の東大路にたくさんの屋台が出展しています。

たこ焼きなどの定番のものから一風変わった屋台まで、

色々なものを楽しむ事が出来ますよ。

また日本庭園の中央休憩所では、

桜まつり期間限定で「さくらソフトクリーム」が販売されます。

さらに3月29日~4月6日限定で「花より団子?全国うまいもん大集合!」

というイベントがお祭り広場で行われています。

桜まつりと合わせて楽しさ倍増なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

◇花より団子?全国うまいもん大集合!詳細◇

日にち:2018年3月29日~4月6日

時間:9時30分~20時30分

※3月29日は17時~/4月6日は20時まで

場所:お祭り広場

まとめ

いかがだったでしょうか?

桜まつり期間中には「全国大陶器市」や「ガレージセール」、

「サイクルキッチン/アウトドアフェス」など

他にも様々なイベントが行われています。

大人からから子供まで楽しめる万博記念公園。

近くにはエキスポシティもあり1日楽しめる事間違いなしです!

(日程詳細は公式ホームページで確認下さい)

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