京都の二条城の桜の見頃はいつ?ライトアップ2018と混雑状況!

世界遺産に登録されている元離宮二条城は、

年間を通してたくさんの観光客が訪れる人気観光スポットです。

春になると城内には沢山の桜が咲き誇り、

それに合わせて毎年「桜まつり」が開催されます。

今回はそんな二条城の桜の見頃の時期と、

2018年のライトアップの日程や詳細、混雑状況を紹介します!

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京都の二条城の桜の見頃はいつ?

二条城とは1603年に徳川家光が創建したお城で、

15第将軍 徳川慶喜が「大政奉還」を発表した場所としても有名です。

世界遺産や国の名勝にも指定されている二条城では、

約50品種・およそ400本もの桜が植えられています。

見頃は3月下旬から4月上旬頃。

清流園南にある桜のトンネルや、清流園・洋風庭園にある紅シダレ桜。

桜の園にはサトザクラが多く植樹されていて、

西門側には山桜やソメイヨシノなど様々な種類の桜が咲き誇ります。

「御所御車返しの桜」と言う名前のサトザクラは、

後水尾天王があまりの美しさから

御車を引き返してまで眺めたという逸話も残っています。

他にも普賢像(ふげんぞう)や関山(かんざん)など

珍しい品種の桜もあり見所満載!

二条城のホームページに桜マップや品種の一覧表が載っているので、

気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

◇基本情報◇

見頃:3月下旬~4月上旬

本数:約400本

開城時間:8時45分~17時(16時受付け終了)

休み:年末年始/12月・1月・7月・8月の毎週火曜日

(休日の場合は、翌日休み)

料金:大人 600円/中高生 350円/小学生 200円

住所:京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

電話:075-841-0096

元離宮二条城公式サイト

京都の二条城の桜のライトアップ2018年はいつ?

桜の名所としても有名な二条城。

毎年見頃の時期に合わせて「二条城桜まつり」が開催されます。

この期間中にサトザクラや山桜、

八重紅シダレ桜などの夜間のライトアップも行われています。

2018年の開催は3月23日から4月15日までの24日間。

ライトアップ時は通常観覧よりも観覧エリアが限定されますが、

柔らかい光に照らされる桜はとても幻想的です。

また通常観覧とライトアップでは入れ替え制になっているため、

別に入城券が必要になってくるので注意してくださいね。

ちなみにこの期間中は、

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和装の方は入城料金がなんと無料になるようです!

お友達や恋人と着物で京都観光というのも、

いつもと違った楽しみかたが出来て盛り上がるかもしれませんね(^^)

「和服なんてもっていない!」という方も

京都には着物や浴衣のレンタルが出来るお店がたくさんありますよ。

◇詳細◇

日にち:2018年3月23日~4月15日

時間:【通常観覧】8時45分~17時(受け付け終了16時)

【ライトアップ】18時~21時30分(受け付け終了21時)

料金:【通常観覧】大人 600円/中高生 350円/小学生 200円

※ライトアップも同様

二条城の桜のライトアップの混雑状況は?

1年を通して様々なイベントが行われている二条城。

いつもたくさんの観光客で賑わっていますが、

桜の時期は毎年特に混雑します。

昨年の桜の時期のライトアップの来場者数はおよそ9万人。

ライトアップの開城時間前になると、

入城券を買い求める人で長蛇の列が出来ています。

城内に入ってしまえば敷地が広いので、

人ですし詰め状態ということにはなりませんが、

入城するまでに少し時間がかかってしまうかもしれません。

二条城のライトアップの狙い目の時間帯は、

遅めの時間の方がスムーズに観覧出来るという印象です。

また和服だと入場無料というイベントを行っているので、

開城時間頃でもほぼ並ばずに入城出来ますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

春の京都はどこも人が多く、道路も渋滞がすごいです。

二条城周辺の駐車場も埋まっている事が多いので、

公共交通機関で行かれる事をオススメします。

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