自動車税の納付書はいつ届く?納税の期限と支払い方法!


車を所有していると、1年に1回必ず訪れる自動車税の納税。

この時期になると、わかってはいても通知書が届くたびに気持ちが沈みますよね。

今回は自動車税の納付書はいつ届くのか?という事。

また納税の支払い期限や、どんな支払い方法があるのか?ということについて紹介します。

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自動車税の納付書はいつ届く?

そもそも自動車税とはどういったものかご存知でしょうか?

自動車税とは、4月1日時点においてのその自動車の車検証上に登録されている所有者に課せられる都道府県税(普通税)で、使用用途や排気量によって金額が変わってきます。ローンを組んで車を購入した場合は、車の使用者(買主)に税金の支払い義務があります。

簡単に言うと、ナンバープレートのついた車両を何かしらもっていたら「毎年必ず払いましょうね」と法律で決められている車の税金のことです。

この自動車税の納付書ですが、ほとんどの都道府県では4月下旬から5月上旬の発送となっています。GWもあり各都道府県によって発送の日にちは違いますが、5月20日を過ぎても手元に自動車税の通知書が届いていないという場合は、一度問い合わせてみることをおすすめします。

そして、先ほど納付書の郵送時期について「ほとんどの都道府県」と表現したのには理由があります・・・。

なんと青森県と秋田県だけは発送時期が6月上旬。理由は諸説あるので明らかではありませんが、そもそも自動車税自体が各都道府県に納める都道府県税。税額が統一されていても発送時期や納付時期が住んでいる場所によって違うのは別に不自然なことではないですもんね・・・(;^ω^)

もし、自分の住んでいる場所の自動車税の納付書の正確な発送時期について知りたい場合は、各都道府県のサイトで確認するか、電話で問い合わせてみてください。

ちなみに、軽自動車税は市町村税になります。納付書の発送時期や納税期日は自動車税とは別になるので注意してくださいね。

自動車税→都道府県に納税する
軽自動車税→市町村に納税する

自動車税って納税期限はあるの?

自動車税にも納税の期限はあり、納税通知書にも必ず期日が記載されています。ほとんどの地域が5月末日となっていて、例えば5月31日が休日だった場合は6月1日、5月31日と6月1日が休日(土日)だった場合は6月2日が納税の期限となります。

5月上旬に納付書が届く→5月末日が支払い期限

地域によっては5月10日発送というところもあり、手元に届いてから税金を納税できる期間が短いです。払い忘れてしまうと延滞金などがかかってくる可能性もあるので、払い忘れのないよう注意してくださいね。

また、先ほどもお伝えした青森県と秋田県は6月末日が納税期限とのことでした。

納付書に記載されている納期限ですが、まれに「5月〇日~5月31日」というような記載がある場合もあるみたいですが、期限より早く納税する分には問題ないようですよ^^

自動車税の支払い方法は?

自動車税の納税方法には最近になって導入された方法もあり、様々な支払い方法があります。

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自動車税の支払い方法① 届いた納税書を使って自動車税を支払う方法

コンビニや郵便局、銀行の窓口などに納税書を持参し税金を支払う方法で、ほとんどの人が使ったことのある方法だと思います。また県税事務所の窓口でも納税書を使って支払う事が可能です。

自動車税の支払い方法②銀行の預金口座からの振替

事前の手続きが必要ですが、払い忘れを防止することができ支払いに行く手間も省けるので、忙しい方にはおすすめの方法です。
しかし、納税証明書が必要な場合、振り込み確認後に郵送してくれる自治体としてくれない自治体があるのでよく確認してから手続きする必要があります。また事前の手続きですが、多くの自治体では2月末や3月末までに終わらせておく必要があります。

自動車税の支払い方法③ クレジットカードで支払う

インターネットを利用して24時間いつでも支払いができるのが、クレジットカード払いのメリット。わざわざ現金を用意する必要もなく、使用するカードによってポイントも貯まるのが嬉しい点です。
しかし、カードを利用する際の手数料は支払い側持ち。ほとんどの自治体では324円程手数料がかかってきます。また納税証明書が必要な場合は、発行の申請が通るのが入金確認でき次第となります。何らかの理由で急ぎで納税証明書が必要な場合は、別の方法を選ぶのが得策です。

自動車税の支払い方法④ ペイジー(Pay-eazy)で支払う

インターネットバンキングやモバイルバンキング、ATMを使って支払う方法です。支払い書に記載されている番号をインターネットバンキングや金融機関のATMで入力して支払う事ができます。また自動読み取り機能の付いたATMであれば、納付書を差し込むだけで金額を読み取ってくれるのでとても便利です。

わざわざ窓口に並ぶ必要もなく、手数料もありません。ただし、ペイジーで支払いが出来る都道府県とできない都道府県とがあります。届いた支払い書にペイジーのマークがあれば使用可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
自治体によってはApple PayやLINE Payでの支払いにも対応しているところもあります。
各都道府県のサイトで確認することができるので、ぜひチェックして、自分にあった支払方法を探してみてくださいね。

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