三井寺の桜の見ごろ2018はいつ?ライトアップと混雑状況!

歌川広重が描いた近江八景のひとつ「三井の晩鐘」がある三井寺。

滋賀県大津市にあるお寺で天台寺門宗の総本山で、

桜の名所としても有名です。

今回はそんな三井寺の2018年の桜の見頃の時期。

またライトアップの情報と混雑状況について紹介します!

是非お出掛けの参考にしていただければと思います^^

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三井寺の桜の見ごろ2018はいつ?

国宝の「金堂」をはじめ、

釈迦堂や四国第十四番札所の観音堂がある三井寺。

なんと約100点にもなる国宝や重要文化財があります。

度重なる焼き討ちや、

寺領没収などの苦難を乗り越え、

何度も再興された事から「不死鳥の寺」とも称されています。

35万坪にも及ぶその広い境内には、

ソメイヨシノやヤマザクラなど

1000本以上にもなる桜の木が植えられているのだそうで、

見頃の時期は4月上旬から4月中旬頃。

ちなみに昨年の満開は4月の上旬だったので、

今年も同じくらい満開になるのではないかと言われています。

また三井寺の正式名称は「長等山園城寺」といい、

その名の通り長等山の中腹辺りにあるお寺になります。

少し高台になっている所からはびわ湖を望むことができ、

またその高台から眺める桜並木もとても素晴らしいものですよ。

さらに「お休み処 ながら茶房 本寿院」では、

桜のチーズケーキなど春限定のスイーツを頂くことが出来ます。

◇基本情報◇
見ごろ:4月上旬~4月中旬
本数:1000本以上
時間:8時~17時(通常期間)
入山料金:大人 600円/中高生 300円/小学生 200円
住所:大津市園城寺町246
電話:077-522-2238

三井寺の桜のライトアップ情報!

三井寺では毎年桜の見頃の時期に合わせて

「春のライトアップ」が行われます。

この期間中には約700基もの照明が設置され、

境内全体が柔らかい光に包まれます。

今年の開催期間は3月31日から4月15日まで。

時間は18時30分から21時30分になります。

唐院探題燈籠の桜のトンネルや、

仁王門や金堂、三重塔も桜とともにライトアップされ、

昼間とはまた違った三井寺を味わう事が出来ますよ。

また観音堂にある高台からは

びわ湖を望む夜景を見る事が出来ます。

2年前に行った時にはこの高台で、

売っていた焼きたてのみたらし団子をいただきました^^

この時期の滋賀県は夜は少し肌寒い日もあるので、

何か羽織れるものを持っていく事をおすすめします。

◇ライトアップ◇

日程:2018年3月31日~4月15日

時間:18時30分~21時30分(21時受付終了)

入山料:上記 通常料金と同じ

三井寺の桜の混雑具合は?

次に三井寺の桜の時期の混雑状況についてお伝えします。

滋賀県でも有数の桜スポットである三井寺ですが、

京都のように大混雑する事はほぼありません。

土日になるとさすがに少し混むこともありますが、

境内はとても広く重要文化財や国宝が点在しているので、

人が一ヶ所に集まるという事がなく、

わりとゆっくり桜の観賞が出来るおすすめスポットです。

拝観の所要時間は1時間から1時間半くらい。

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駐車場も広く、駅も近いのでとても便利です。

しかし土日になると駐車場もいっぱいになる事があるので注意してくださいね。

その場合は、

「大津京駅」周辺や「浜大津駅」周辺のパーキングへ入れて、

電車で行く方がスムーズに行けるかと思います。

またライトアップも開始時間あたりは混雑する傾向にあるので、

少し遅めの時間を狙うのがオススメですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

三井寺駅の近くにある琵琶湖疎水も桜の名所として有名です。

川の両側に並ぶ桜並木は

三井寺とはまた違った風情がありとても美しいですよ。

三井寺に行った際は

是非セットで観賞してもらいたい桜スポットです^^

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