壁のヤニ汚れの掃除方法!1番良かったのはこれ!【体験談】

気付いたら汚れていてる壁。

普段から定期的にお掃除しているという方は、そう多くはないはずです。

黄ばみで一番気になるのは、ヤニ汚れ。

いざ、掃除しようと思っても

「掃除の仕方が分からない」

「掃除してみたけど汚れが落ちない」

という方向けに、我が家で実践してみた方法をご紹介します!

スポンサーリンク

壁のヤニ汚れの掃除方法

ヤニ汚れの一番の原因は「タール」と呼ばれる植物性油脂です。

この「タール」が壁に付着し蓄積する事によって、壁が黄ばんでしまうのです。

では、私が試してみたお掃除方法を紹介します。

セスキ炭酸ソーダ

汚れの原因をセスキのアルカリ剤で取り除く方法。

セスキ炭酸ソーダは、重曹よりも汚れを落とす力が強いだけではなく、

肌にも優しいので、安心して使う事ができます。

使うものは、粉で販売されていて自分で溶液を作るタイプでも、

もともとスプレーとして販売されているタイプでも、どちらでも大丈夫です。

方法は「セスキ炭酸ソーダを壁にスプレーして雑巾でふき取る」

これを何度も繰り返すだけ。

仕上げに、水拭き+空拭き します。

垂れないよう少しずつ、こまめにふき取るのがポイントです。

実際に試してみた結果・・・

我が家ではあまり効果がありませんでした(;・∀・)

激落ちくん

ならば!と セスキ炭酸ソーダ+激落ちくん で試してみました。

我が家の壁は表面が少し凸凹しています。

雑巾だけでは汚れに届かなかったのかも?と思い

セスキ炭酸ソーダをスプレーした後に少し激落ちくんでブラッシングしてみた結果・・・

確かに少し白くなった気がしますが、

触ってみると、表面の凸凹もなくなってしまっています・・・。

これは怒られる(;・∀・)

という事で激落ちくんも断念です。

使ってみようと思っている方は、使える壁紙かどうか?という事を確認したうえで、

私のように失敗しても大丈夫なように、隅っこで試してみてくださいね。

ヤニ汚れ専用のスプレー

「プロ仕様」という謳い文句に負けて買ってきてしまった物です(;・∀・)

こちらもセスキと同じくスプレーしてふき取るを繰り返します。

気持ち白くなってきているような気が・・・。

壁を見過ぎて目がおかしくなってきていたので、

気のせいかな?とも思いましたが、

これが1番効くかもしれない!という事で、これで掃除を進めていく事にしました^^

1番汚れが落ちたのはこれ!

ズバリ!

ヤニ取り専用スプレー+パルスイクロス

スポンサーリンク

普通の雑巾ではあまり取れている気がしない・・・

だけど、激落ちくんは使えない。

どうしよう・・・・。

という事で登場したのが、今話題のパルスイクロス

パルスイクロスとは、12ミリの長い繊維が絡み合って出来ており、

水拭きで油汚れをふき取る事ができ、その上クロス自体の汚れ離れもいいという

いうなれば「スーパー雑巾」!!

これだ!という事で掃除を進めていった結果・・・

こんなにキレイになっちゃいました!!

嬉しー(*´ω`*)

まだ薄っすら黄ばみは残っていますが、掃除する前に比べたら全然マシです!

※こちらも水拭き+空拭き を忘れないように注意してください。

ただこのスプレー。

手が荒れてしまうので、ビニール手袋などをする事をおススメします。

関連広告

関連広告

それでも落ちない時は?

それでも、どうしても落ちない!!という頑固な汚れには・・・

最終兵器の投入です。

これで落ちない場合は、諦めて壁を張り替えたほうがいいでしょう。

それは・・・漂白剤

使い方は、バケツなどに水をはり漂白剤の薄め液を作ります。

それを雑巾に染み込ませ、汚れの気になる部分をトントンするだけ

※こちらも仕上げに水拭き+空拭きしてください。

ただ漂白剤なので、汚れを落とすという感じではなく、

どちらかと言うと白く色抜きするというイメージ。

壁紙によっては傷んでしまったり、色が抜けすぎてしまう事があるので、

こちらも目立たない隅っこの方で試してみてから使ってください。

それと漂白剤を使う場合は、よくよく換気する事をおススメします。

まとめ

実際にやってみると、壁のいち部分だけなのにとても時間がかかってしまいました・・・。

この作業を1部屋分やろうと思うと、どれだけ時間がかかるのだろうとゾッとします(;・∀・)

壁の掃除をしたい!と考えているのなら、

1人ではなく家族などに手伝ってもらうなどの工夫をする事が、

最後までイヤにならずに掃除を進めるポイントではないでしょうか。

梅雨の時期の気になる湿気。窓を閉めきったままだとじめじめと蒸し暑く、滞った空気は気持ちのいいものではありません。エアコンの除湿機能を使えばいいのかもしれませんが、やはり電気代が気になるところ。そこで今回は、雨の日には窓を開けて部屋の換気をしても大丈夫なのか?という事と、その方法。また梅雨の時期の気になる部屋の湿気対策について紹介します。
梅雨や冬の時期になると気になる窓の結露。 気がつくと窓だけでなく、カーテンや壁までビショビショになっていたりします。 その結...

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。