トイレの壁を賃貸だけどDIY!はがせる壁紙の種類と購入まで。

最近では色んな柄が販売されている「貼ってはがせる壁紙」ですが、

はじめて自分でやるとなるとちょっとハードルが高かったりします。

DIYしたことがなくても簡単!

まずは壁紙の種類と、どこで買えるのか?について紹介します。

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トイレの壁を賃貸だけどDIYしたい

前々からトイレの壁の掃除に悩まされてきた私。

汚れの原因は「ヤニ」。

そう、我が家のトイレには、換気扇があるという理由から灰皿が置いてあるのです(;・∀・)

こまめに掃除しないといつの間にか黄ばんできてしまうので掃除が大変・・・。
トイレの壁って表面がデコボコしている事が多いし、

ヤニ汚れって特に落ちにくいんですよね・・・。

そんなある日、ひらめいたのです!

「貼ってはがせる壁紙を貼ったらいい!」

しかも、貼ってはがせる壁紙ならトイレもオシャレに変身して一石二鳥ヾ(≧▽≦)ノ

思い立ったら即行動です!

まずは画像検索から(笑)

するとオシャンなトイレが出てくる出てくる!

「うわぁ~こんなトイレだったらいいな~」

と自分の家のトイレに置き換えて妄想するだけでもウキウキしてきます(*´ω`*)

そして一つの疑問が浮かんできました。

「果たして不器用な私でも出来るんだろうか?」

クオリティーの高いトイレを見てきて不安になったので、

貼り方や実際に貼った人のブログをチェックしてみました。

ふむふむ。

大雑把に言うと切って貼るという単純作業を繰り返すだけ?

・・・・・・ん?

糊をぬるって書いてあるものもあります。

なんと壁紙にも種類がある事が判明(;・∀・)



調べると色々出てきます・・・。

「結局どれがいいの!もう嫌になってきた・・・」

とすぐに挫折しそうになったので(汗)

はがせる壁紙の種類と特徴についてざっとまとめてみました!

はがせる壁紙の種類

選ぶ壁紙の種類によって、作業の工程やかかる時間も変わってきます。

どの種類の壁紙が自分に向いているのか。

あとから「失敗した!」とならないよう、違いを理解してから購入するのがポイントです!

1.シールタイプ

貼ってはがせる壁紙と聞いて1番に思い浮かぶのはこのタイプではないでしょうか。
糊付けのいらないシールタイプの壁紙です。
今の壁紙の上から貼るだけなのでお手軽ですが、
ちょっとずらしたいと思っても微調整がきかないのが難点。
ずれてしまったら潔く貼りなおさないといけないので、
不器用な人や大雑把な人にはあまり向いていないかもしれません。
専用の剥がし液も売られているので、粘着部分が残ってしまうことはなさそうです。

2.生のりを壁に直接塗って貼るタイプ

フリース壁紙と呼ばれていて、裏紙が不織布生地で出来ている壁紙を貼る方法です。
丈夫で破れにくく、水に濡れてもあまり生地が伸びないのが特徴です。
なので柄合わせがしやすく、剥がす時に裏紙も残りません。
輸入壁紙に多いタイプで、国産壁紙より少し割高な事が多いです。

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3.生のりを壁紙に塗ってから壁に貼るタイプ

ビニール壁紙やビニールクロスと呼ばれている物で、裏生地が紙で出来ています
日本で一番よく使われているタイプで、
まず壁紙にのりを塗って馴染ませてから、壁に貼る必要があります。
紙で出来ているものは、のりを塗ると少し伸びてしまうので【2】のような貼り方が出来ません。
職人さんがよく使うタイプなので、売っているサイズも大きいものがほとんどです。
裏紙が紙で出来ているので、剥がせるタイプののりを使用しても、
剥がす時に下地に紙が残ってしまいます・・・。
残った紙は、水分を含ませるなどして取り除く事は可能ですが、
手間がかかるうえに、下地を傷つけてしまう恐れがあるので私のような初心者さんは他のタイプを選ぶのが良さそうです(汗)

4.生のりが壁紙についているタイプ

あらかじめ生のりが壁紙についていて、
フィルムをはがす事によってシールタイプのように貼れるタイプです。

シールタイプよりも貼った時の融通が利くので微調整が楽にできるだけではなく、
直接壁に糊を塗る手間もいらないので、初心者さんには扱いやすくなっています。
しかし、フィルムを剥がさなくても少しづつ生のりが乾燥してきてしまうので、
「購入後に保存しておく」という事が難しくなっているので注意が必要です。

5.マスキングテープ+剥がせる両面テープで貼るタイプ

下地にマスキングテープを貼り、その上から両面テープを貼って壁紙を貼るタイプです。
テープで貼るやり方はしわになりやすく、初心者には向いていません。
壁紙を貼りたいけど、下地に糊が使えない時の最終手段です。

その他にも、付箋のように貼って剥がせてまた貼れるというようなのりが売っていたりもします。

【1】【2】【4】辺りなら私にもできそうかな?と思ったのですが、

必要な道具が少なそうという理由から【1】か【4】を試すことに決定です(*´ω`*)

壁紙を選ぶ際は、柄だけで決めてしまわないよう注意しましょう!

はがせる壁紙を購入する

壁紙を購入出来る所です。

・ホームセンター
・ニトリ
・ネットの通販サイト
・Amazon                など。

その他にも雑貨店で取り扱っていたりします。

今回は近くに売っているお店がなかったので、インターネットで注文する事にしました。

どのようなタイプがいいかは決まっているので、あとは柄を決めて検索するだけです。

「はがせる壁紙  木目」で検索にかけてみると

木目の壁紙だけでも、色合いや木目の雰囲気の違いでかなり沢山の種類があります。

色々見てみた結果Amazonのシールタイプの壁紙が、

イメージもぴったりで値段もお手頃だったので、その商品を購入することに。

プライム会員だったので、次の日には届きました^^

そして購入する際に気を付けたいのが必要な量。

今回約45㎝×10メートルの物を注文するとして、これが何巻き必要か?

という事を計算していこうと思います。

【計算例】

・a面(横85×高さ232)

85÷45=1.888888  なので、横は45㎝の物が約2本分。
高さが232㎝なので、a面は232㎝が2本分必要になってきます。

・b面(横172×高さ232)

172÷45=3.822222   なので、横は45㎝の物が約4本分。
高さが232㎝なので、b面は232㎝が4本分必要です。

このようにして必要な壁分を計算します。

今回はトイレに貼るので、ドアと窓を除く壁4面分。

他の2面分の計算は省略しますが、

全部で232㎝の物が10枚、30㎝の物が約2枚必要でした。

私が購入しようと思ったものは、10メートル単位の物なので、

232㎝×10本=2320㎝
30㎝×2本=60㎝
2320㎝+60㎝=2380㎝  になるので、

10メートルの物が3巻き必要になってきます。

今回は10メートル単位の物しかなかったのですが、

1メートル単位などで売っている物もあるので、

そういうものを選んでもらった方が無駄がなくていいと思います(*´ω`*)

まとめ

購入までに知りたい事についてまとめてみました!

次は実際に貼ってみた流れやかかった時間、感想などを載せたいと思います。

シールタイプのはがせる壁紙をトイレに貼ってみました!簡単だから誰でも手軽に出来るDIYとして人気な「はがせる壁紙」。実際にやってみて、かかった時間や金額、大変だったところなど。はじめてやってみた感想を紹介します。
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