宮島のあなごめしでミシュランを取ったふじたやに行ってきた!待ち時間やメニューは?

観光もいいけど、旅行の醍醐味といえばやっぱり美味しいご飯!

せっかく旅行に行くなら、そこの名物を食べたいって思いますよね^^

宮島の名物といえばもみじ饅頭?

広島だしやっぱり牡蠣?

どっちも美味しそうですけど、せっかく宮島に行ったのなら「あなごめし」。

食べなきゃ損です!^^

そこで、私がいった「ふじたや」について感想などを含めてご紹介したいと思いますので、

ひとつの参考にしてもらえればな~と思います。

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宮島のあなごめし「ふじたや」

厳島神社の裏手あたり、歩いて15分ほどのところにある 「ふじたや」 。

明治創業から変わる事のない味を提供し続けている

ミシュランガイドで1つ星を獲得した、あなごめしの老舗。

地元産の天然あなごを使っているので、忙しい日には売り切れ次第終了する事も。

「宮島」「あなごめし」で検索すると、必ず名前があがるあなごめしの人気店です。

少し奥まった住宅街にあるので、ちょっと見つけにくいかもしれません^^;

ふじたやの待ち時間

さてさて、

私が下調べをした所、このふじたやは行列必死のお店だという事で、

オープン前が狙い目!!

とばかりに意気込んで向かったものの。

気持ちが焦りすぎて、到着したのはオープン時間の45分前。笑

行列どころか、人が見当たらない・・・笑

お店も人の気配がありません・・・。

ネットで調べた情報だと定休日は不定休と出ていたのを思い出し、

「もしかして今日お休み?」と焦りだします。

あなごめしをホントにすごく楽しみにしていたので、もうプチパニック状態

ケイタイを取り出しとにかくググります。

しかし、出てくるのは下調べした時に見た情報ばっかり。

よし!電話してみよう!と思ったとき、お店の電気が付きました!

恐る恐る扉をノックして声をかけてみます。

「すみませ~ん」

すると奥の方から女性の方が出てきたので

「今日って営業されますか?」と聞いてみたところ。

通常通りオープンするとの事。

お店の隣に屋根付きの待合所みたいな所があって、

暑いからと、わざわざ出てきてそちらを開けてくれました^^;

申し訳ない・・・。

予約表みたいなものに、名前と人数を記入してあとは待つのみ!

そうこうしている間にパラパラと人が集まりはじめます。

連休明けの平日にもかかわらず、

オープン10分前には20名位は居たんじゃないかと思います。

あくまでこれは私見ですが・・・

1回転目に入店しようと思ったら、オープンの20分前くらいがちょうどいいのかな?と思いました。

ただ私が行ったのは平日だったので。

観光シーズンなどはもっと早い方がいいかもしれません^^;

ふじたやのメニューと感想

時間きっかりにオープン。

お店の方が出てきて、先ほど記入した表を読み上げ1組ずつ案内してくれます。

店内は、カウンター席、テーブル席、お座敷があって、

中庭を挟んだ向こう側もお座敷になっていました。

ふじたやのメニューは小鉢物は数種類ありましたが、

メインはあなごめし1本のみ!

長年やってきた自信でしょうか。期待が膨らみます^^

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注文から10分程でお料理が出てきました~。

「おぉ~!!写真で見たのと一緒!木蓋がしてある!」と感動。笑

運んでくる時に「器が熱くなっておりますのでお気をつけください」と声をかけられます。

器まで温めてくれている心遣いにまた感動。笑

木蓋を開けると、甘いたれの香りと香ばしいあなごの香りが立ちのぼります。

美味しそう~。さっそく頂きます!!

あなごは、煮あなごのようにしっとりふっくらではなく、程よく身が締まった感じ。

たれは甘めですがしつこくなく、ご飯も普通の丼ものより少なめだったので、

ペロリと完食です(*´ω`*)

一緒についてきたお吸い物もちょっと薄めの味付けなのか、あっさりと頂けました^^

ちなみに、あなごめし+お吸い物+お新香で2300円になります。

まとめ

これだけあなごめし押しでしたが、実は普段はあなごよりウナギ派。笑

しかし、ここのあなごめしは期待を裏切らず絶品でした!

宮島には他にもあなごめしの人気店がたくさんありますので、

1つの参考にしていただければと思います^^

【店舗情報】
ふじたや
・住所 広島県廿日市市宮島町125-2
・営業時間 11時~17時
・定休日 不定休
・TEL 0829-44-0151
※予約不可
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